12/27現在の甲陽学院の出願数は91人で0.5倍
定員割れします??
・・・・・絶対そんなことはありません
この時期は毎日入試出願状況を見てしまいます
もう出願校を決めている私たちからしたら
なにも変わりはないのですが
出願者数が少ないといいな・・・
と、考えてしまうのはしょうがないこと
最難関校は人気自体は変わりないので
灘などは関東からの人数が多少増えても
合格難易度は変わらないのですが・・・
・・・・・・
・・・わかってはいるのですけどね・・・
って思う人が大半なのでしょう
ところで、甲陽は少ないのはどうしてなのでしょう
おそらく様子見している人が多いと思われます
関西受験事情ををよく調べないと
分かりにくいことなのですが、
灘と甲陽は特殊な関係性がありまして
「同じ兵庫県の神戸地区であること」
「両校とも酒造業者の創設であること」
「両校とも初日からの珍しい2日間日程の入試であること」
「両校とも最難関校に位置づけされる学校のこと」
「東大寺などの併願関西最難関校がちょっと距離があること」
「校風も自由な感じで似ていること」
以上の理由により、2校の併願はできないのですが(日程被り)
どちらか悩む人が多いのです
つまり、灘ボーダーの人で、地元の人は
「本当は灘に行きたいんだけど・・・
東大寺は遠いし・・・
安全策をとって甲陽にしようか・・・」
と、考える人がとても多いのです
1,両方出願しておいて出願状況をみて考える
2,灘だけ出願しておいて様子見てギリギリで甲陽に切り替える
3,甲陽に出願しておいて様子見てギリギリで灘に切り替える
4,両方出願せずに出願情報をみてギリギリで出願する
この上記の考え方が非常に多くなっています
特に両校ともWEB出願になってからは
この戦略がやりやすくなっているのでしょう
しかし・・・12/26日現在
まだ年内なのに灘の出願数は715人、倍率4.0倍となっています
例年に比べて・・・多いと思われます・・・
甲陽出願もこれから一気に増えるでしょう
・・・と、なると、灘のほうがいい??
でも、灘が多いから、甲陽??
・・・・・・・
・・・どうしよう・・・
と、なるのですけどね・・・
結局行きたいほうに行けばいいのです
後悔しないように出願は決めるのがよいのでしょう
そんな私もこれが3人目の中学入試だから
少し冷静に見れるのかもしれないですけどね
あと2週間、頑張りましょう
