受験ってのはいつも思う、残酷なのだと

 

 

うちの次男は早くから勉強を始めていた

 

先取学習をし、横について常に教えていた

 

最難関対策塾も周りにないため親が教えるしかない

 

そのかいもあってか、6年生では鉄板まではいかなくても

 

合格間違いないという水準まで学力をつけることができた

 

次男は努力家タイプだ、遊びたい気持ちはあっても

 

努力できるタイプだウインク

 

 

しかし、三男はちがう

 

兄を見てそれなりに勉強はしていた

 

地元の塾にも少しだけ行き、親がある程度教え・・・

 

5年まで最難関受験はしないと思っていた

 

基礎、応用まではできていたと思う

 

6年になって本気になった彼にはびっくりしたびっくり

 

ここまで成績を伸ばしてくるとは・・・

 

それは三男も関東に転塾して頑張ってはいるが・・・

 

塾に1年から通って最難関を目指している人も

 

いるだろうに・・・

 

同じ塾の人からすると6年から入ってきた「ポッと出」の他人が

 

1年から頑張っている自分の成績を上回っていく・・・

 

たまたま次男はいい結果が出たが、もし伸び悩んでいたら

 

どんなに悲しいことだろう・・・ショボーン

 

 

三男はものすごく努力している

 

6年に入り、それこそ次男と同等かそれ以上に・・・でも・・・

 

 

受験って努力すればするほど報われるわけじゃない

 

でも、目標に近づくことはできるニコニコ

 

 

 

社会の厳しさの縮図が中学受験にも表れているのだなと

 

実感している

 

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