関西受験に常に付きまとう問題・・・

 

社会っていります??

 

うーん・・・難しい問題ですね

 

うちの子供たちは関東も視野に入っているので

 

当然ながら社会もやるのですが

 

やはり、関西受験するということで社会の

 

比率は低めになりました

 

どこかでお話してるかもしれませんが、比率としては

 

算・国・理・社の順で4:3:2:1くらいにはなってしまいました

 

 

では、実際どうなのか・・・

 

 

どっちでもいいでしょうね

 

 

適当なこと言いましたグラサン

 

 

説明いたしますとメリットはそれぞれあるということで

 

デメリットもそんなにないということだと思います

 

 

まず、社会を捨てても実際他の3教科の点数が大して上がるものではないこと

 

東大寺や西大和はアラカルト3・4教科なのでまあどっちでも・・・

 

平均点が3科のほうが高いのは、当然ですが灘併願が多いからです

 

なので、受験生の母体自体が違うと考えます

 

つまり、3科受験生のほうが偏差値が高めの受験生が多いのでしょう

 

なので、受験生が社会を捨てても他の3教科の実力が

 

そんなに上がるものでもないと考えたほうがいいと思います

 

 

あと、中学入ってからの授業には必ず社会があります

 

国公立大学を目指しているなら必ず社会の教科と出会うわけであり

 

受験勉強で覚えているかどうかは中学の定期テストなどでかなりの違いがあるように感じます

 

評定平均や推薦にも響く定期テストで有利な展開を築くためにも

 

決して無駄ではないと思うのです

 

 

感覚としてはケースバイケースとしか言えません

 

ただ、逆に言うとどちらでもさほど結果は変わらないでしょう

 

気を付けることは社会に重点を置きすぎないことでしょうか

 

社会は、算国に比べて比較的短時間で点数を伸ばせる暗記教科です

 

そういう理由もあって灘校は社会を外しているそうですが・・・

 

 

ですが、社会は中学に入ってからでも勉強すれば十分追いつけます

 

英語に関してもです

 

英語も早く始めればそれだけ有利です

 

中学に入ってからも爆速の授業についていきやすくなり、

 

中2あたりまでは優位に進めるでしょう

 

ただし、それも一時的なことです

 

中学に入ってからでも英語に割く時間をたくさん取り、

 

しっかり勉強していけばいずれ追い抜くことでしょう

 

 

ただ、中1の社会と英語の成績で上位には行きにくいだけです

 

 

どちらにしてもメリットもデメリットもそんなになく

 

実際には中学のことは入ってから考えてもいいとさえ思います

 

 

ただ・・・・

 

 

入学時の英語含む5教科学力はその後の成績にはあてにならないと

 

思ったほうがいいと感じます

 

要するにいつの時代でもたくさん勉強したもの勝ちということですウインク

 

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