算数の勉強でものすごく気を使ったことがある

 

それは、基礎問題で考えさせること

 

塾に通っていると本当に宿題に追われる

 

反復練習で解法を叩き込み、その流れから難問を解きにいく

 

 

一部の子たちはそれで解けるからすごい

 

基礎問題を解けても、応用問題になるとつまづくのが普通だと思うのです

 

 

そこで重要なのが、考えること

 

・・・何を??

 
よく躓くのが、解答をみれば理解できるが
 
問題が解けないこと
 
 
それは多分、解き方がわからないのではなくて
 
多くの場合、その問題で何の解法を使えばいいかわからない
 
のではないかと思うのです
 
図形でも、どの解法の組み合わせかわからない
 
文章題でもなぜこの方法を使うかわからない
 
 
でも、これってこれから数学などやっていく上では致命的
 
解法の基礎部分(なぜこうなるか)を中学受験では抜け落ちるから
 
だと思うのです
 
 
 
 
 
 
ただ、限られた時間の中では宿題もあり、難しい
 
ただ、自宅学習ということもありこの点を私は重要視しました
 
考えるのは基礎問題の時からだと私は思うのです

 

にほんブログ村
受験ブログ 中学受験 2023年度(本人・親)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ
にほんブログ村

 にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

 


中学校受験ランキング