いま、やっているレベルの問題が難問ぞろい・・・
次男の学力で解けるか解けないか・・・くらい
ウンウン考えて答えまで導き出している
1問20分くらいかかる時もある
俗にいう「脳に汗をかく」と言われる作業だ
ただ難しいだけでなく・・・
ああ~~一見普通の問題に見えて
数字が足りない、論理的な考えが必要・・・など
考えることが要求される問題なのだが
非常に良問に思える
基礎的な技術を使うだけでなく、その先の考え、発展させる
最近の難関校の傾向として塾で繰り返し問題を解いて
パターン化された問題より、思考系問題が増えているのは
周知の事実だが・・・
それはただ、意味も解らず演習を繰り返す塾に対する
学校側の挑戦にも思えてしまう・・・
難関校はそれでもいいのかもしれないが
中堅校までその一部を組み込む問題なのはどうなのか
最近の難関校の問題構成は塾の解法をかわす(避ける)意図が
見え隠れする気がする
試験問題にこういう生徒が欲しい!!というメッセージが
以前より濃厚に込められているのを感じるのです
あと、9か月余り、そのあたりも意識して勉強していこうと思う