受験にはいろんなタイプが存在する
1,得意科目で引っ張る子
2,苦手科目が1つだけある子
3,4教科バランス型の子・・・
難関校中学受験に限ったことを言うと、1と2の子は激しく不利である
中堅校以下は苦手あっても得意科目でカバーできるだろう
ただ、難関校においては
「オレ、国語ニガテだから・・・」
とか言っても、偏差値65はゆうに超えているのです
その子は得意科目は70くらいあるでしょう
相対的に点数が低いだけで、周りから見たら
苦手でもなんでもない子が多いのです
つまり目指すは4教科バランス
思ったより苦手科目のカバーは出来ません
と、言っても得意科目にする必要はなく
普通に出来る、周りに劣らない能力が各教科必要なのです
大学を例に挙げると、東大の理系たちは
その辺の文系大学生よりはるかに国語が出来るのです
これから先を考えても苦手教科を作らないという思考は
ずっと持ち続けるべきだと思うのです