必要不可欠な勉強がある

 

じゃあ、逆に必要でない勉強はあるのか

 

答えはイエスだと思う

 

勉強はやったことが偉いのではない

 

アタマに入っている、それを出せる能力が大切なのだが・・・

 

これほど結果至上主義な世界もないだろう

 

結果が出なければ意味がないのだ

 

その結果を出せるようにするために勉強法を考える

 

でも、それは人によってベストな方法は違う

 

唯一言えることは勉強時間は絶対だということだ

 

やったらやっただけ取り敢えず結果は出る

 

その上で、効率を考えるのである

 

 

反復学習はとてもいい

 

しかしわかっていることを反復して意味はあるのか

 

どこまでが意味があってどこからが意味がないのか

 

自問自答できる精神年齢になるまでは

 

私たちがサポートしてあげなきゃならないだろう

 

だが、いずれ自分で考える時が来る

 

その下準備になるような勉強法を子供たちには提案したいと思う