視野の広さ、考えの広さ・・・これは本当に違う

 

記憶力は敵わないのであと身につけるのは視野の広さ

 

算数では非常に重要だと思うのだ

 

問題文を読んでどのように想像できるのか・・・

 

 

昨日は速度の問題、池の周りを3人が逆方向に時間差で出発して回る問題

 

よくあるタイプだが意外と難問も多い

 

それは与えられている情報によるのである

 

実は、昨日の問題はこのタイプが3問分やった

 

一見見分けがつかないくらい設定が似ているのだが

 

うち2問は非常に難問タイプで周る道の絵を描いてそれぞれ差を考えていくタイプ

 

だが、残り1問は絵を描かずとも予想がつく、計算で解けるタイプの問題

 

3問とも難関校の入試問題だったがその1問の問題は入試でも比較的前半に

 

出てくるであろう問題に見えた

 

残りの2問は間違いなく後半問題だろう

 

でも、問題設定は同じなのだ・・・与えられているものが速度か距離か比か時間か

 

その違いだけなのだが・・・

 

全体像の解き方を考える前に絵を描き始めた

 

こういう問題では絵を描いて(線分図やダイヤグラム含め)考えるのが一般的だが

 

時間を使うとほかの問題に余裕がなくなる

 

全体像をとらえて計算だけで解けるならそれが一番なのだ

 

実際その1問では計算のみで2分あれば解ける問題だった

 

小学生の子供には不足している全体像を捉えるという練習は必要だなと感じるのだ