昨日勉強した分野のところ
速度の比の分野だが、本人はダイヤグラムを書けるようになっている
これはいいことなのだが、実際の問題を解く場合
速度の比の問題になっているため至って問題から与えられた情報(数値)が少ない
この少ない情報を使って解く問題の分野なのだが
実際のところ図やダイヤグラム、グラフを書くことができても
そこからどの知識を使って答えまでたどり着いていくのか
上級問題ではそこの練習が必要になる
速度の比や点の移動の問題では
面積比、旅人算、相似比、速度比、通過算、角速度など様々な知識を
複合的に使用して答えまでたどり着く問題になっているのだ
はい、ここはニュートン算を使いますよ~って書かれている単元では解くことができても
問題文を見てどの知識を引っ張り出してくるのか
上級問題ではその訓練が必須になってくるのだと思う
問題を一歩引いて全体像を見ていくこと
小学生には苦手なこれが受験算数では非常に重要なのだ