真夏の涼風のブログ

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 指揮者の小澤征爾さん(75)は23日、軽い肺炎と脱水症のため、同夜予定されていた「サイトウ・キネン・フェスティバル(SKF)松本」(長野県松本市)のオペラ「青ひげ公の城」の指揮を取りやめた。25、27日の公演は指揮する予定という。

 SKF関係者によると、ダミエ ジェアン 小澤さんは国内での本格復帰を果たした21日の公演後、疲れた様子をみせていた。23日の公演直前まで点滴を打つなど治療を受けていたが、医師が「約1時間の指揮は無理」と判断したという。

 第24回千葉県マーチングコンテスト・第10回県小学校バンドフェスティバル(県吹奏楽連盟、朝日新聞社など主催)が23日、幕張メッセで開かれ、計37団体が演奏を披露した。

 金賞を受賞した団体のうちバンドフェスティバル4団体、マーチングコンテスト12団体の計16団体(◎印)と、シード校の市立船橋高校、市立柏高校、市立習志野高校が、最高級のルイヴィトン激安 10月2日に栃木県立県南体育館で開かれる、東関東小学校バンドフェスティバル及び東関東マーチングコンテストに出場する。

 各部門金賞は以下の通り。

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 《小学校バンドフェスティバル》【小学校B部門フリースタイル】◎野田市立山崎(ヤマハ賞)【小学校A部門フェスティバル】◎野田市立東部、◎習志野市立大久保(県教育長賞)、◎野田市立中央(理事長賞)

 《マーチングコンテスト》【C部門パフォーマンス】松戸市立第一、二松学舎大学付属柏【中学校B部門フリースタイル】◎君津市立君津、◎野田市立南部(理事長賞・ヤマハ賞)、◎野田市立東部・岩名、◎習志野市立第四【高校B部門フリースタイル】◎拓大紅陵、◎千葉敬愛、◎県立市川昴(ヤマハ賞)【中学校A部門コンテスト】◎習志野市立第二、◎船橋市立法田(理事長賞)、◎松戸市立和名ケ谷(県教育長賞)、◎野田市立第一【高校A部門コンテスト】県立袖ケ浦、◎県立松戸六実(県教育長賞)、県立成田国際(理事長賞)

 米ニューヨークを拠点に活動する世界的ジャズピアニスト秋吉敏子さんと夫でサックス奏者のルー・タバキンさんが9月11日、長崎市の長崎ブリックホールで長崎大OBらのビッグバンド「アートクロウジャズアンサンブル」と3年ぶりに共演する。長崎で5年前に始まった交流のきずなをさらに強めるステージになる。

 コンサートのテーマは「長崎から平和を願って」。被爆地・長崎へ寄せる秋吉さんの思いが込められている。公演の翌日は長崎大生のバンドを秋吉さんらがレッスンする場も設けるという。

 秋吉さんとアートクロウの交流は、同バンドのリーダー内田真嗣さん(51)が2000年からニューヨークの秋吉さんのライブに通い続けたのが始まりだ。楽屋も訪ねる仲になり、観客としての感激が「いつかは共演を」に変わっていった。

 06年7月、長崎であった国際平和シンポジウムに秋吉さんが参加したとき、思い切って共演を持ちかけてみた。

 「私が日本に来るときに、うまく会場を取ってくれるなら、いいわよ」。旅費をアートクロウに負担させたくないという秋吉さんの配慮。08年に長崎で実現にこぎつけ、ステージの後、「あんな難しい曲、よくやるわね」と、ほめられた。

 それから3年。「長崎でまた会場が取れましたが、どうですか」と再び持ちかけてみた。秋吉さんの返事は「OK、OK、それでいいわよ」。快諾だった。

 今回は秋吉さんの代表作「ロング・イエロー・ロード」のほか、タバキンさんがフルートを聴かせる「孤軍」など10曲ほどを演奏。アートクロウのメンバー約20人と約2時間のステージになるという。

 問い合わせは内田さん(090・3798・2321)またはEメール(info_art_crow@yahoo.co.jp)。チケットは浜屋プレイガイド、チケットぴあなどで販売している。

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 〈秋吉敏子さん〉 1929年、旧満州生まれ。56年渡米。73年にロサンゼルスでジャズオーケストラ結成。82年ニューヨークに。99年に国際ジャズ名誉の殿堂入り。06年、全米芸術基金のジャズマスターに。