8ヶ月ぶりの投稿です。
顔面神経麻痺になってから、実に3年と3ヶ月が過ぎました。
2ヶ月に1回の通院治療は続いています。
耳鼻科と形成外科(眼瞼下垂の手術の件)です。
経過観察のような形ですが、あまり変わったことはありません。
毎日の生活も相変わらずです。
毎朝の鶴舞公園でのラジオ体操、太極拳、導引養生功という気功は、ルーティンとして続けています。
先日ラジオ体操のお友達から、顔面神経麻痺のことをTVでやっていた、と聞きました。気にかけたくださる方がいることは有り難いですね。
NHKプラスで見ました。
2023.7.2放送のチョイス@病気になったとき
「知っておきたい 顔面神経麻痺」です。
水痘・帯状疱疹ウイルスや単純ヘルペスウイルスによって神経がダメージを受け、顔の片側が動かなくなる「顔面神経まひ」。
表情が不自然になるだけでなく、飲食しづらい、目が乾くなど生活に支障をきたす。できるだけ早く耳鼻咽喉科を受診し、ステロイドと抗ウイルス薬の治療を開始すれば8割が完治するが、重症の場合は手術を行うことも。
重症度別の治療のチョイスや、回復に向けた正しいリハビリのやり方についてなど、丁寧に解説されていました。
今では、よくわかります。
でも病気になった時は、どうすればいいか分からず、耳鼻咽喉科に受診して、治療を受けました。
早期の受診は大正解でしたが、かなり重症だったのがわかったのが、かなり後でした。
今も、病的共同運動が続いていて、強張りも続いています。
でも、これまで、あまり注目されていなかった顔面神経麻痺について、NHKで取り上げて、いろいろな側面から説明がされていたのは、よかったと思います。
病気のことが、理解されれば、初動の時期に、より適切な対応ができるからです。
番組では、残った後遺症などの症状に対する対応としては、ボツリヌス菌のボトックス注射が紹介されていましたが、あまり詳しい説明がありませんでした。
私の場合、治療として残された方法はボトックス注射ですが、これも効果は2〜3ヶ月で、継続する必要があるとかで、あまり気のりがしません。
でも、調べていたら、「万が一の健康被害を予防するために、65歳以上の人は、ボトックス注射を受けることができません」という記事を見つけました💦
オーマイゴッド❗️
悩む必要もなかったですね。
というわけで、
今できることは、マッサージや、額を動かすトレーニング、そして、ご機嫌に暮らすことですが、これからもこんなことを続けていくことかなぁと思っているところです。
まだ自然な笑顔ができませんが、コロナも収まりつつあり、これからはマスク無しの生活にも慣れていかないとネ、と思っている今日この頃です。
毎朝のルーティンの鶴舞公園。
蓮池が綺麗です。
太極拳をしている時は、顔面神経麻痺のことも忘れています😊🎶💕
今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました。
