顔面神経麻痺になってから、気がつけば、今月で
1年9ヶ月になる。
当初は、遅くても数ヶ月で良くなると思っていたけれど、気がつけば、麻痺の程度が思いの外、重度だったようで、後遺症が残ることになった。
今も、額や口の周りの麻痺があり、左目が開きにくくて、口笛が吹けない。左側が今もほぼ毎日、強張りがあって、麻痺のため厚ぼったい感覚が続いている。
歯科で麻酔をした後のような感覚かな?
日常生活は、一応送れてはいるけれど、病的共同運動のため、食事が食べにくい、食べる時など、気がつくと目を閉じていたりするなど続いている。
何だかその方が楽だから、そうなってしまうようだ。
そして、今、困っていることは、視力のこと。
麻痺との因果関係は定かではないけれど、左の視力が低下して見づらくなったこと。
やはり、気づくと、左目を閉じて、右目だけで見ている。
やばい、やばい、左目でも、見なくっちゃ❗️
そんな毎日で、しんどいなぁ、と思っていた時、ふっと浮かんだことがある。
見るのは、目で見るのでなくて、後頭部で見る!
以前、どこかで、読んだことがある。
目で見ようとすると、顔が目が前につんのめるような感じで、首が前に出て、姿勢も悪くなる。後頭部に視力の座があるから、後頭部で見るようにすると、疲れなくていい、というようなことだったような?
確かに、後頭部を意識すると、それだけで、首が後ろにひけた感じになって、視野も広くなる感じがする。
それだけのことだけど、私にとっては、ちょっとした発見で、気づきになった。
そして、眼精疲労の時など、目を温めたり、マッサージをしたりするばかりでなくて、後頭部あたりをマッサージするといいらしい。
ちょっとした気づきで、気持が楽になったりするのは何だか不思議😊
いいと思うことは、やっていこう❗️
そう思えた朝でした♪💕
久々のお気に入りの喫茶店。スープモーニングをいただきました。
雨の日☔️のご褒美です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
🍀最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
