エイプリル・フールの夜、突然、顔面神経麻痺になってから、ちょうど1カ月が過ぎた。
当初は、入院して治療をしたら、すぐ良くなると軽く考えていたところ、様々な現実に向き合うことになった。
顔面神経麻痺の病状にもよるけれど、多くは回復までに長くかかり、目安としては、半年から1年は見ておいてくださいと言われていた。
そして、一ヶ月。
今朝も、目の違和感で目が覚めた。目をしっかり瞑れないため、眼が乾燥し、潤いが無くなり、眼が開かず見づらい。これは、ずっーと続いている。
急いで眼薬を指し、濡らしたタオルをビニール袋に入れて、電子レンジでチンして、蒸しタオルを作り、目を温める。しばらくすると、少し楽になり、見やすくなった。
眼瞼下垂のような状態になっているので、視野が狭くなり、見づらい。手で額を、持ち上げるようにすると、少しだけ楽になった気がする。健康であれば、自然に出来たり、していることだけど、努めてやろうとしても、思うように動いてくれない。でも今は、昔のイメージを呼び起こす感じで、チャレンジしてみる。
でも、あまり、真剣にではなく、遊び心で。
まるで、試行錯誤のゲームみたいな感覚で。
そして、ほどほどに。そして、思い出した時に、マッサージ。
マッサージは、手の指で、優しく、縦縦横横丸、みたいな感じで。
それと、以前、買った美容ローラーの事を思い出して、暇な時、顔をコロコロ、転がしている。
しばらく使っていなかったローラーの出番が来たっていう感じ❣️有効活用できて、よかった💕
それから、口が、しっかり閉じないことも相変わらず。
見た目は、少し良くなった気もするけれど、笑うと、右の口角だけが上がるので、引きつったような笑いになる。テレビを見ていたり、会話が面白いと、笑ってしまうけれど、引きつっているのは、感覚でよくわかる。楽しい💕のに、何という違和感❗️
でも今は、それも受け入れている。
食べること、飲むことも、慣れてはきたけれど、
不自由はある。豪快にかぶりついたりができない。りんご🍎がかじれない。スプーンで、箸で、少量、口に運ぶという感じ。
だから、必然的にゆっくり、になる。これは、もしかして、メリットかも?
声に関して困るのは、口が、開きづらいので、話しづらいこと。
今回、インフルエンザで、喉を痛め、声がでない状態が続いていた。やっと、声が少しだけど出るようになった時に、顔面神経麻痺になってしまった。
今は、以前のような声ではないし、話すのもしにくい状態になっている。聞き取りにくいと、家族にも言われる。
でも、今は今、なので、なるべく普通に話すよう、心掛けている。話さないのではなく、話すこと。
あとは、耳。
右耳は普通で何も気にならないが、左耳は重苦しい感じがして、つい意識してしまう。また、聞こえるには聞こえるけれど、左耳は、大きな音を調整する機能が、まだ回復していないようだ。
気功の一つである「鳴天鼓(めいてんこ)」をやってみると、右耳に比べて、左耳では、ポンポンという音が、やっぱり、大きく響いている。
ここでいう鳴天鼓とは、古くから中国に伝わる健康法の1つで、後頭部を指で太鼓のように鳴らすことで、自律神経が刺激されて、心身ともにすっきりリフレッシュするというもの。眠気を解消すると同時に、ストレスも緩和できるとされていて、いろな気功の功法にも取り入れられている。
実際やってみると、本当に太鼓を鳴らしているみたいで、頭全体に響いて面白い。初めてやった時は、ちょっと感動ものだった💕🎶
★鳴天鼓のやり方★
①両手で耳全体をしっかりとふさぎ、指先を後頭部に置き、人差し指を中指の上にのせる。
②左右の人差し指を同時に勢いよく弾いて、人差し指の先で後頭部をポンポンと30回ほど軽くたたく。
💕🎶🍀🌼🎶🌸🐶😊❗️🎶🍀💕😊🌸🐶🎶🌸🌹
一ヶ月経った今の状態について、思いつくことを書いてみた。顔でいうと、両エクボがあったけれど、麻痺のため、右だけになってしまった💦。
左エクボは、何処に行ったの?という感じ。
顔面神経麻痺になると、エクボまで、無くなってしまうんだねー。これも、ちょっとした発見❗️
今後、私のエクボは、果たして戻ってきてくるのか❓⁉️
それが問題。回復して、戻ってきて欲しい❣️
表情もいろいろで、見ていて飽きません。
こらからもよろしくね💕

