研究熱心な学生のことは知りませんが
「研究がしたい」という理由で進学をしてないものにとって
修士論文なんてただのお荷物
本当にそうだよね
と共感しながらも
文句言いながらも
ぎりぎりまで追い込まれながらも
一緒に頑張る仲間がほしかった
そう
ほしかった
なんせ先輩0、同期0、後輩0
すべて教授と一対一の
院生生活
こんな生活想像してなかった
外部からじゃそんな内部事情、見えなかった
でも今は2014年
平成ももうちゃっかり25周年迎えようとしてる
ほしいなら、つくればいいのかも
ということで
一抹の望みをかけてブログを書いてみる
文系M2
大学院進学は
家庭の事情で
履歴書に穴をあけないために進学
本当にそれだけ
「これがどうしても研究したくて!」
と燃えに燃えて進学したわけじゃない
もともと大学は適当にやりすごしてきた
それでいいと思ってた
だから
入学してから毎日が苦行
教授の質問が意味わかんなすぎて泣いたこともあった
毎日が意味不明だった
教授と一対一の授業が週に3回
毎回自分が発表
学部とまったく違う、しかも外部の研究室に進んだから
知識0、まるで暗号。意味不明
求められるものに対応できるわけもなく
誰が助けてくれるわけでもなく
処理できないタスクだけがどんどんたまって
処理できない自分にストレスが溜まって
足が止まることがしょっちゅうあった
むしろ動いてたこと、あったかな~?
だけど
誰にも相談できなかった
ただただ、自信だけが無くなっていった
どうせ「どうしようもない馬鹿」「ゆとりの産物」「平成の悲劇」
とでも思われてる、って思えば思う程
なんもできなくなっていった
言い訳ならいくらでも出てくる
結局
自分の過ちとか
足りない部分に結局目をそむけ
今日まで来てしまった
教授の顔が見たくない
研究室にも行きたくない
おうちって、最高だね。
今日も何もしないでもうすぐ夕飯ができる。
修論やらなきゃってことでバイトも入れてない。
お金もない。
同い年は社会で働いてるのに。
本当に意味不明
でも就職は決まってるし
修了しないわけにはいかない
教授への提出まであと2週間
現在書きかけ18ページ
学校への本提出まであと1か月と2週間
どんなにクソでもいいからとにかく書いて
なんとか修了したい
そんなブログ。
