A little to there -ちょっとそこまで、憧れの世界一周へ- -6ページ目
ロンドンヒースロー空港からBritish Airwawsでバンコクへ。11時間ほどのフライト。バンコクでトランジットしてそのままカンボジアのシェムリアップに向かう。長旅だ。
当初シェムリアップ行きはバンコクのカオサン通りからバスで行こうと思っていた。しかし、移動に片道15時間ほどかかると言うので断念し、空路にした。

British Airwawsでのフライトはなかなか快適だった。後方中央のシート、同じ列に上客は無く、快適に睡眠。
トイレも近いし、食事も美味しかった。ちゃんと寝て、映画を2本見て、読書して、、で、あっと言う間にバンコク。
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とうとう着ちゃいましたアジア。何だかこの雰囲気はホッとする。。

暑い!しかも、じと~ とした暑さ。
ロンドンが寒かっただけに、すぐに身体が慣れない。

そして雨、、大雨です。
そうか、雨季だった、、、と、今頃気づく。

我慢できずにグリーンカレーを食べる。
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ちょっと甘すぎだったけど、美味しかった。。あぁ、やっぱり食はアジアだ。

シェムリアップまではバンコクエアウェイズで1時間ほど。短時間のフライトだけど、お手拭き、食事、ドリンクサービスもちゃんとあってなかなか。


到着後、まずVISA手配20ドル、写真1ドル。そして入国。
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やっと着いた。ロンドン出てから約18時間。

この旅行では時差ボケには全くならずに済んでいる。ロンドンとの時差は6時間ほどで、こちらの方が早いのだが、今回も特に時差の影響は無し。

シェムリアップの宿はクローマーヤマト
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予約出来るシングルルームにして、1泊8ドル。
シェムリアップでは現地通過のカンボジア・リエルよりUS$が流通しているそうで便利だ。

明日はアンコールワット!




7月開開催のオリンピックに向けて、ロンドンの至る所にオリンピックの案内が。せっかくならと、開会式の行われる、オリンピックパークに行ってみた。
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地下鉄ZONE3のストラトフォード駅。大型ショッピングモールが併設されている。
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これ、オリンピックのキャラクターなのね。知らなかった。
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残念!行ってみたけど、入れなかった~。まだまだ工事中。とおくには開会式のスタジアムがあります。仕方ないね。。

日曜日ということもあり、ショッピングモールは買い物客で大混雑
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オリンピック仕様かなぁ?可愛い。。

次に向ったのがケンジントン宮殿
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ここはプリンセス・ダイアナヒが最後に暮らした居城で、ヴィクトリア女王の生家でもある。

宮殿の中は有料だけど、併設のSHOP・カフェには誰でも入る事ができます。
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可愛い小物、食器やお菓子。買い物したい~けどもう帰りの電車代しか残ってないんだよね。。

ケンジントンガーデンからハイドパークへ
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向ったのはハイドパークの一画にある、ダイアナ妃記念噴水
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明るい親しみやすい噴水。家族連れや観光客が楽しんでました。きっとダイアナ妃のイメージにぴったりなんだろうな。

さて、これからバンコク経由、カンボジアのシェムリアップ。長旅です。








パリ近郊のベルサイユ宮殿へ。
ここはパリから20キロほど離れた、ベルサイユ市になります。パリ市内ZONE3にあるホストの家からは高速を利用して約40分ほど。
この日は土曜日で週末になる為、混雑を避ける為、開園時間に合わせて家をでた。
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広い道路の先に、開放的な広場、その先に宮殿が鎮座しています。遠くからみてもその豪華さに目を奪われてしまう。

館内も然り。富と権力を象徴したとされる宮殿内は、数多くの絵画、彫刻、調度品に飾られていて、目を休める暇がありません。

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一番有名な鏡の間。
絵画中心の部屋が続く中で、一番明るくて開放的な空間。やはりココが一番人気でしょうか。
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調度品も可愛い。

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館内では、現代アートの展示もあり、同時に楽しめます。
写真は「鍋」で作られた作品。
なかなか面白い。

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残念ながら時間なく庭園には入れず。外側から眺める。。
庭園は宮殿よりもかなり広大で、見て回るに1日は時間があった方が良いそう。ほんと、残念。。

パリへ戻りブランチ。パリ名物のクレープレストランへ
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場所は忘れてしまったけど、通りには可愛いクレープ屋さんが沢山。お店を見ているだけでも楽しい。

今日は17時すぎのユーロスターで再びロンドンに戻る。その時間まで、ホストの車にて再びパリ観光。
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ノートルダム大聖堂

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ムーランルージュ

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映画「アメリ」の喫茶店

最後には、これは食べなきゃ!と、フランスパンを購入し、慌ただしくロンドンへ。
相変わらずの駆け足でしたが、十分満喫できました。