今日は移動日。シェムリアップからバンコク経由でプーケットへ向かう。
航空会社は全てバンコクエアウェイズ。バンコク⇄プーケット間はうまくwebプロモーションで購入出来たので、往復で1万円ほどだった。安い。
13時過ぎのフライトが1時間遅れ。バンコクでの乗り継ぎを考えるとギリギリで気持ち焦る。
自分ではどうしようもないけど。。
バンコク到着、暑いけど天気曇り、いまいち。。。
無事に乗り換えし、再び機上の人となる。シェムリアップからの国際線より機体は大きく、こちらも1時間ほどの飛行時間でキチンと軽食が出た。
プーケット到着
晴れてます!
夕陽がキレイ、海もおだやか。
雨季で心配してたけど、良かった!
プーケットでは、友人ご夫婦宅にお邪魔します。こちらのご夫婦のお子さん、現在小学2年生。
日本語、英語、タイ語を普通に話すそうです。すごい。。見習いたい。
今日はベンメリア(花束の池)へ。
アンコールワットから東へ約55キロ、トゥクトゥクで2時間ほどの道のり。
周りはジャングル地帯で、時には毒蛇、象、トラまで出るという。
2004年にやっと道路が整備されたとはいうが、途中から未舗装道路で状態も悪い。しかもベンメリア周辺はもともと地雷原で、今ようやくベンメリア周辺1キロの地雷撤去が完了し、(それ以上先はまだ未完成との事)遺跡の公開が可能になったそう。
遺跡は激しく崩壊したままの姿で、密林の中に埋もれるようにある。
この瓦礫を登り、降りして遺跡を探検出来るので、これがまた楽しい。
造りはアンコール・ワット遺跡と類似点が多く、「東のアンコール・ワット」とも呼ばれている。また、スタジオジブリ「天空の城ラピュタ」のモデルになったとの説もある。
それでなくても、密林の中に朽ち果てた姿はとても美しく幻想的。
遺跡の中には小学生ほどの子供達が沢山いて、チップ目当てに観光ガイドをして来ます。
この子達は日本語、英語を話す。観光客と一緒に来ている本物ガイドが話しているのを聞いてて覚えたそう。すごい!
帰り道は途中からスコール!
トゥクトゥクにカバーを掛けて悪路をひたすら戻ります。雨は吹き込むし、風が強く揺れるしで、かなりスリリング。
そんな中でも途中から寝ちゃった。私、何処でも寝れるので、、、。
無事宿に到着!
ドライバーのお兄さんは勿論ずぶ濡れ。ありがとうございました。。風邪引かないでね。
アンコールワットから東へ約55キロ、トゥクトゥクで2時間ほどの道のり。
周りはジャングル地帯で、時には毒蛇、象、トラまで出るという。
2004年にやっと道路が整備されたとはいうが、途中から未舗装道路で状態も悪い。しかもベンメリア周辺はもともと地雷原で、今ようやくベンメリア周辺1キロの地雷撤去が完了し、(それ以上先はまだ未完成との事)遺跡の公開が可能になったそう。
遺跡は激しく崩壊したままの姿で、密林の中に埋もれるようにある。
この瓦礫を登り、降りして遺跡を探検出来るので、これがまた楽しい。
造りはアンコール・ワット遺跡と類似点が多く、「東のアンコール・ワット」とも呼ばれている。また、スタジオジブリ「天空の城ラピュタ」のモデルになったとの説もある。
それでなくても、密林の中に朽ち果てた姿はとても美しく幻想的。
遺跡の中には小学生ほどの子供達が沢山いて、チップ目当てに観光ガイドをして来ます。
この子達は日本語、英語を話す。観光客と一緒に来ている本物ガイドが話しているのを聞いてて覚えたそう。すごい!
帰り道は途中からスコール!
トゥクトゥクにカバーを掛けて悪路をひたすら戻ります。雨は吹き込むし、風が強く揺れるしで、かなりスリリング。
そんな中でも途中から寝ちゃった。私、何処でも寝れるので、、、。
無事宿に到着!
ドライバーのお兄さんは勿論ずぶ濡れ。ありがとうございました。。風邪引かないでね。
今日は一日中トゥクトゥクで遺跡を回る。
朝8時出発、トゥクトゥクでの移動にはまだ肌寒い。
チェックポイントでアンコール遺跡のチケットを購入。一日券で20ドル。チケットには顔写真が印刷される。
最初に行ったのは「バンテアイ・スレイ」
「女の塔」という意味の寺院。規模は小さいけど、彫刻の美しさが、アンコール遺跡の中でも群を抜いているとの事。
中でも最も優美な女神像のレリーフ、東洋のモナリザと呼ばれている。
次は「タ・プローム」
この遺跡は発見当時の姿のまま残されている。巨大なスポアン(榕樹)に飲み込まれたり、押し潰されたりしている姿がとても神秘的
アンコール・トム遺跡の中央にある「バイヨン」
会いたかった四面仏にご挨拶
バイヨンは広い上に、入り組んでいて迷路のよう。全く見きれなかった。
像のテラスにある彫刻。ちゃんと牙もあって可愛い
最後がいよいよアンコール・ワット!
景色を眺めながら参道を進みます。ここからは尖塔が見えない。
西塔門からの眺め。工事中のシートがちょっと残念。
第一回廊のレリーフを堪能し、いざ中央塔へ!上からの景色に期待は弾む。
しかし、、
残念、上には登れないらしい。仕方ないね。。
駆け足のアンコール遺跡。
もう少しじっくりと見たかった。
朝8時出発、トゥクトゥクでの移動にはまだ肌寒い。
チェックポイントでアンコール遺跡のチケットを購入。一日券で20ドル。チケットには顔写真が印刷される。
最初に行ったのは「バンテアイ・スレイ」
「女の塔」という意味の寺院。規模は小さいけど、彫刻の美しさが、アンコール遺跡の中でも群を抜いているとの事。
中でも最も優美な女神像のレリーフ、東洋のモナリザと呼ばれている。
次は「タ・プローム」
この遺跡は発見当時の姿のまま残されている。巨大なスポアン(榕樹)に飲み込まれたり、押し潰されたりしている姿がとても神秘的
アンコール・トム遺跡の中央にある「バイヨン」
会いたかった四面仏にご挨拶
バイヨンは広い上に、入り組んでいて迷路のよう。全く見きれなかった。
像のテラスにある彫刻。ちゃんと牙もあって可愛い
最後がいよいよアンコール・ワット!
景色を眺めながら参道を進みます。ここからは尖塔が見えない。
西塔門からの眺め。工事中のシートがちょっと残念。
第一回廊のレリーフを堪能し、いざ中央塔へ!上からの景色に期待は弾む。
しかし、、
残念、上には登れないらしい。仕方ないね。。
駆け足のアンコール遺跡。
もう少しじっくりと見たかった。

















