A little to there -ちょっとそこまで、憧れの世界一周へ- -25ページ目
ワイナピチュ登頂後クスコに戻り、翌日はクスコ散策をする予定でしたが、マチュピチュの帰りくらいから、何か?おかしい??
食当たりと発熱でダウンしました。
もともと胃腸が弱いので、注意をしていたのですが、飲んだジュースが100%じゃなかったのが原因かなぁ。
発熱は寒さと、マチュピチュで2日に渡り雨に濡れたのが原因(ポンチョあったのに、、)
そんなんで26日は終日ホテルで寝ていました。とは言えHOTEL midoriは26日のチェックアウトし、HOTEL illaryへ移動。ちょっとメイン広場から歩きますが、まあ良かったです。
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水もないし、食べ物ないし(食べられないけど)甘えられる連れ合いもいない~[みんな:01]

そんな一日を過ごし、翌日に熱は下がったので、少しずつ活動再開。
まずは朝食が美味しいJack's cafe
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オススメのフレンチトーストをオーダー。もちろん美味しいし、すごいボリューム。しかも安い!

街を散歩。路地とか、坂とか、なんともない景色がとても素敵。
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散歩中に見つけたチョコレート屋さん。とにかく可愛い
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ホットチョコレート、たっぷり入って5ソレス、約150円。

散歩を終えてインカマッサージに挑戦。簡単なオイルマッサージですね。
25ソレスで、700円。ホットストーンのオプションでプラス10ソレス。
安いし、寝疲れしていたので丁度良かったかな。

明日にはプーノ、いよいよ標高は富士山越えです。大丈夫かなぁ。。







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おはようございます。マチュピチュの夜明けです。
今日は0500起きでマチュピチュ遺跡に来ました。
日の出は0640、今日はマチュピチュ遺跡に隣接する、神の宿る山ワイナピチュに登ります。

登頂は0700スタートと1000スタートの1日2回、各200名が定員の事前予約制、私は0700組です。
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後方に見えるのがワイナピチュ、マチュピチュ遺跡より300メートルほど高いのですが、、コレほんと登れるの?と、不安いっぱい。入口で新婚旅行の山田夫妻と一緒になり、連れ立って行く事にしました。

登りだしからすぐに急な階段が。
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山頂近くはもう階段と言えるもんじゃなくて、岩にへばりついてやっとこ。キツかった~。1人じゃなかなか進まなかったよ。山田夫妻と一緒で良かった。。

山頂近くのポイントにて
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途中から生憎の雨で、雲がかかりなかなかすっきりしない。でもそれもまた良かったりする。

やっと山頂!真っ白で何も見えないよ~
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下りもなかなか危険な道が続きます。
これでも事故は無いんだって。
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雲が晴れると、ワイナピチュから、マチュピチュ遺跡と遺跡へ向うバス路がよく見えます。
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この登った道は、インカの人々がマチュピチュに入る道の一本だったとのこと。いや~すごいすごい。









今日はいよいよマチュピチュに向かいます。クスコからでもマチュピチュは結構遠い。
クスコからポロイ駅 車30分
ポロイからマチュピチュ村 ペルーレイル3時間半
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マチュピチュ村から遺跡へ バス20分
乗り継ぎ等あり、ホテルを0740に出てマチュピチュ遺跡の入口に着いたのは1300。

日本語ガイドのクラウジオと合流し、いよいよマチュピチュ遺跡へ入ります音譜

最初は少し小雨模様。マチュピチュでは一年中雨が降るそう。
しばらくして雨は上がり虹が。
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少し歩くと遺跡が顔をだします
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テレビや雑誌でお馴染みの景色。今、そこに自分がいる事に感動です。

ガイドのクラウジオおすすめの撮影ポイントで記念写真
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バックにマチュピチュ遺跡とワイナピチュ山をひとりじめです。

そのあと遺跡の各所の説明を聞きながら2時間ほどたっぷり回ります。
名前は忘れちゃったんだけど、、、。

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日時計だったかな。常に熱を帯びているPowerストーン。

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後方に見える神が宿る山を型どった岩

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コンドルの岩

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遺跡の中ではリャマも飼われています

日の傾きとともに遺跡の表情も変わります。
何処を向いても美しく、インカの人々の知恵を感じ、心和やかになる場所でした。

夜はお礼を兼ねてクラウジオと食事。
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ありがとうクラウジオ、早く理想の彼女が見つかりますように!