A little to there -ちょっとそこまで、憧れの世界一周へ- -24ページ目
7:30プーノ発のバスでボリビアのラ・パスへ。コパカバーナ経由の一番メジャーなルートでおよそ10時間。25ソレス、観光無し。

出発から2時間を過ぎた頃、国境に到着。すぐにペルー出国手続き
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ボリビア通貨に両替を済ませ、歩いて走る人国境に向かいます。
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向こうに見えるアーチが国境。
さよならペルー[みんな:01]楽しかったよ。。
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ボリビアに入ります~
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イミグレはとっても簡単、荷物検査も無し。

再びバスに乗り、コパカバーナへ。ここでランチ休憩
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今日ボリビアでは国民の休日とのことで、結構な賑わい
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チャイロというスープ、なかなか美味しい。5ボリで約60円。

再びバスに乗り移動。その後チチカカ湖を渡ります。1.5ボリ。
人は普通にボートで渡るのですが、バスや車も専用ボートで
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なかなか奇妙な光景。

またまたバスに乗って、17:00にラ・パス着。
今日は日本人経営の一番ホテルに宿泊。シングル200ボリで約2300円。他のホステルに比べると少々高め。
しかし、このホテルの屋上から見るラ・パスの夜景は最高
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ゆっくり休んで、明日はウユニです。




チチカカ湖に浮かぶ島、ウロス島へ。
半日ツアーで20ソレス
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チチカカ湖は琵琶湖の約12倍の広さがあり、ペルーとボリビアにまたがっています。ボートに乗り込み約40分、島が見えてきました。
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フラミンゴ島に到着。船着場にフラミンゴが。
島はトトカという植物で出来ている浮島です。チチカカ湖にこのような島が大小様々、沢山あるそう。
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驚いたのは、ソーラー発電でちゃんと電気も付くし、電話がある島も!
学校や、レストランがあったりと、ちゃんと生活がなされています。

やはり生活に欠かせないのはボート
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これは観光客用ですが、人々はボートで島と島を渡ってます
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ゆっくりしてるんだよね~、またそれが良いのですが。
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夕食にペルー版ケンタッキーをテイクアウト
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チキン、山盛りのポテト、スープと4種のソースが付いて5ソレス。
全く食べきれず。
ペルーの人はほんとよく食べる。
お店ではチキンまるごと一羽をひとりで食べる光景も、すごい!

楽しかったペルーも今日まで。
明日はボリビアに入ります。







ペルーの最終目的地、プーノへ向かいます。ぷーのの標高は富士山より高く、途中には4000メートル以上の地点通過もあり、ドキドキです。
体調もイマイチだったので、バスは一番デラックスなインカExpressに。
遺跡のポイントを回りながら10時間かけてプーノに行きます。

バスはおよそ20名ほどの乗車。日本人は私以外に4名ほど。
混載ツアーなので、ガイドはスペイン語と英語。いきなり切り替わるし、スペイン語風な英語?なのかな、あまり理解できず。
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快晴、バスの両サイドにはアンデスの山々と青い空が続きます
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それと、牛、羊、犬たち
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やっとアルパカにも会えました。
まだbaby!可愛い!
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今日までブラジル、アルゼンチン、ペルーきましたが、何処に行ってもコカコーラがあります
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アンデスの4000メートル以上の屋台とかでも。

あと、ペルーでは至る所に「KEIKO」のペイントを、見かけます。
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これはなんでしょうか??
とにかく「KEIKO」はペルーで知名度高いです。

バスは進み、やっとプーノの街とチチカカ湖が見えて来ました。
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ここでははhotel colon innに泊まります。

明日はチチカカ湖の中のウロス島観光です。