A little to there -ちょっとそこまで、憧れの世界一周へ- -2ページ目
7/7、無事帰国いたしました!
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4/9に成田を飛び立ってから丁度90日、29フライト目の日本です。

短かい期間でとても忙しいかったのですが、沢山の友人ができ、多くの人に助けてもらいながらの旅は、ギュッと凝縮されて密度の濃い輝いた時間、一生の宝物です。
みんなありがとう!またお会いしましょう!!

●ブログを読んでいただいた皆様

お付き合いいただき、本当にありがとうございました!
沢山のコメントもいただき、旅中とても嬉しかったです。(特にひとりで寂しかっか時には!)

この旅は癖になりますね。
次回(?)は、連れ合いと一緒に行きたいです!

Thank you!














旅の最終日、フライトは深夜23時過ぎなこで、今日もバンコクを楽しめる。

宿のチェックアウト前に再び希ちゃんと待ち合わせてウィマンメーク城へ。
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ウィマンメークとは「雲の上」という意味。ラーマ5世が造り、実際に生活していたそうである。
木造の建物はとても落ち着いた雰囲気で涼しげ、外の暑さを忘れます。そして豪華な装飾品の数々。。
ラーマ5世は、何と160人以上の妻がいて、子供は70人以上というから驚きだ。

ホテルへ戻りシャワーの後、チェックアウト。これで次は日本なのだけどあまり実感がない。。

ランチは屋台。
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40バーツ。暑い中で熱いヌードル。もちろん美味しい。

午後からタイの友人オススメのSuan Pakkad Placeへ。
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バンコクの中心、パヤタイ駅から歩いてすぐ。緑が生い茂り、ゆったりくつろげる空間。
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アユタヤから移設された高床式建物

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渡り廊下で結ばれたタイハウスを巡りながら、数々の美術品を鑑賞。渡り廊下の軋む音がとても心地よく響きます。

夕方に少し買い物しがてら、タイでは有名なカフェレストラン、BLACK CANYON COFFEEでブレイク
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これで60バーツ。ガラスに入っているのはお湯(?)よく分からなかったけど、コーヒーの濃さ調節用でしょうか?
食事はしなかったけど、メニューはファミレスとして充実、なかなか美味しいらしい。

さて、いよいよ空港へ向かいます。








今日はバンコク観光。
まず向かったのは暁の寺ワット・アルン。ここは三島由紀夫の小説の題材になっていて、タイの10バーツ硬貨にも描かれている。宿からエクスプレス・ボート&渡し船にて。
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仏塔の中程まで登れるので楽しみにしていた。

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遠目からの姿もキレイだったけど、間近でみると、お皿やタイル(?)が貼り付けてありとても可愛らしい。

次にワット・プラケオとグランド・パレスを駆け足で。
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見たかった黄金のチェディ。

黄金三昧、目が奪われます。
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時間が無くて、本堂やグラントパレスは殆ど見る事が出来なかった。。残念。

世界一周にこれから出掛ける希ちゃんとワット・ポーで合流。
一緒に大寝釈迦仏を見学し、有名なマッサージを堪能。
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マッサージは30分で260バーツ。ちょっと高いけど気持ち良かった。

その後、カオサン通りをぶらつきながら、タイの友人に教えてもらった、美味と評判の食堂へ向かう。
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店名はTipsamai。タイ語で書いてあったので全く分からなかったけど、あちこち聞きまくって何とか辿りつく。
オススメをオーダー(名前忘れた)70バーツ。
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麺がオレンジ、柔らかくて甘め。美味しい!
それと気に入ったのはココナッツジュースのフローズンは20バーツ。安いし美味しいしで、おかわりまで。
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希ちゃんと別れて、バンコク最後の夜。見たいと思っていたムエタイスタジアムへ
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バンコクには2つのスタジアムがあり、毎日どちらかでは開催しているらしい。
木曜のこの日は、宿からそう遠く無いスタジアムでの開催だったので調度良かった。
係員の脅しに負けず、一番安い3階立ち見席(1000バーツ)
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タイではムエタイが賭博の対象となっているので、周りは賭博で大盛況。賭けのルールは分からなかったけど、その騒ぎ様が面白かった。

今日予定していた盛りだくさんのスケジュールは全てクリアで大満足。
明日はいよいよ最終日だ。