いよいよ今日はウユニ塩湖へ。
街には80ものツアー会社があるそうですが、私がお願いしたのは、穂高岳旅行社
日本名ですが、日本人がいるわけでは無く、日本人に沢山来て欲しくてこの名前にしているそう。(日本語ちょっとだけOK)ちゃんと専用車と専用ドライバーがいるので安心。それにツアーの評判がとても良い。
私は時間が無いので、日帰りツアーで25ドル。多くの観光客は1泊2日もしくは2泊で、塩のホテルに宿泊する。
ツアーの最初に行くのは空港近くの電車の墓場。以前に塩を運んでいた列車が多数、置き去りになっている。
続いて塩湖近くの村に向かう。
土産物には、塩で作られた置物が多数。でも日本に持ち帰ると湿気で溶けてしまうらしく残念。
村を出ていよいよ塩湖に入ります。
この段階でもうお昼。まずは塩湖のなかなかにあるホテルで、持参したランチを取ります
ホテルは塩でつくられていて、外装だけで無く、中にある椅子、テーブル、ベッド等、すべてが塩。乾燥してかなり固くなっているので、一見して塩とは分かりにくいかな。
ホテルなので、宿泊もできますが、この時期かなり寒かったそう。
でも塩湖の星空や夜明けが見れるのは、宿泊者メリットですね。
腹ごしらえの後は、いよいよ撮影スポットへ。ガイドさんが、Bestポイントを探し、車を走らせます。
そして到着したのがココ
既に乾季に入り、水鏡は半分諦めていましたが、さすが穂高岳ガイド!
まるで異空間にいるような感覚。
言葉で表現するのがとても難しい。
二番目のポイントは、水の無い塩の大地
この空間はずっと先まで広がっています。
日帰りツアーでは残念ながら塩湖の夕暮れを見る事ができません。そのため、何人かで車をチャーターして来る人が多いそう。
水鏡のポイントで夕暮れが見たかった!
夜はツアーで一緒になった韓国とフランスの友人と食事
彼らもそれぞれ世界旅行中。
楽しい食事と会話、そして美しい景色に胸いっぱいの夜でした。









