今日から5月カブト

先月は、気温差に油断して、久々にダウンしてましたえーん


3年前のコロナを思い出すような、強い喉の痛みから始まって、38℃の発熱、鼻水、咳と2週間ほど続いたあと、咳止めの副作用で便秘がひどくなり(もともと便秘症で酸化マグネシウム常用)、苦しくなって、とうとう病院にかかりました病院


最初の風邪が落ち着いたかと思いきや、もともと弱いところに症状が出始めて、しばらく落ち着いていた逆流性食道炎が再燃しましたあせる

今も続く咳は、風邪の症状というより、逆流性食道炎によるもののよう。

再び、服薬開始ですぐすん


よく春桜は、前年の秋のたまった疲れなどが出やすいと言われますが、秋は、夏の影響が、と言いますし、結局のところ、一年分の疲れが今出てしまったのかな、昨年の引っ越し、両親の入所と気の抜けない状態が続き、気の緩みもあったかもしれません。


それにしても、やはりしんどいですね汗

健康のありがたみを痛感します。

そして、母が施設に入ってくれてることも感謝でした。

自分も、いろいろとガタが出てくる年齢になったので、これからも元気に過ごして、ピンピンコロリを目指すため、生活習慣の見直しをしようと思います。


苦手な夏が来る前に、体を整えたいと思います走る人

先日、両親がお世話になっている施設で家族会がありました。

 

両親にとっても、私にとっても初めてです。

 

コロナ禍は開催できなかったので、6年ぶりになるそうです。

 

6年前にもいらっしゃった入居者さんは、たったお一人で、ほとんどの方にとって、初めての家族会です。

 

挨拶から始まり、全職員の自己紹介、今後の取り組み、スライドショーなど、飲み物やお菓子も用意され、日々の業務でお忙しいのに、ここまで準備してくださった職員の方々に感謝ですラブラブ

 

ドリンクメニューがあり、父にダメ元で見せたところ、なんとビックリマーク「 アイスコーヒー」の文字を指さし、「アイスコーヒー」と言ったのですびっくり

 

もう、耳も聞こえないし、字も読めなくなったと思っていたので、びっくり、うれしい出来事でしたおねがい

 

 

車椅子にのせてもらっていたので、久しぶりに母の部屋へ連れて行き、3人で過ごしました飛び出すハート

 

先日、両親の面会に合わせて、久しぶりの3色パステルワークを行いました。


これまで、季節に合わせた絵レシビをすぐ決められたのですが、今回はギリギリまで悩みましたえー?


結果、今月の初め、インストラクター講座で描いた「てんとうむし🐞」に決めました。


お花が咲き始める頃なので、桜も考えたのですが、母に「桜並木」と「てんとうむし」を見せると、「 てんとうむし」の方を指さし、理由は「かわいいから」とのことで、「 てんとうむし」を選びました。


開催日が前回より少しあいてしまったのは、

何度か参加してくださり、私から見ると本当に認知症なのかな?と思うくらい、しっかりしてらっしゃり、しっかり描けて、毎回楽しんでくださっていた方が手を怪我されたようで、その方が参加できるようになるまで待った方がいいかな、と思ったのと、この活動を今後どうしていこうか、と考えるところもあり、開催日を決めれずにいました。


実は、この3色パステルアート、見た目以上に描くのが難しいです。コットンや綿棒に色をのせて描くのですが、思ったように色がのらず、私自身、上手く描けないもやもやことが多々あります。


アートセラピーととらえた場合、出来栄えは関係なく、その過程を重視することは理解できているものの、やはり一つの作品として、よいものを描きたいと思ってしまうものです。


少しでも、絵レシビに近づけようと、そっちにばかり気を取られると、描く楽しさが半減してしまったり、苦痛になってしまっては、本来の目的と反対になってしまいます。


認知症の方にも楽しく参加してもらえるようには、説明の仕方や絵レシビの選択(あるいはオリジナルレシビの考案)など、考えないといけないのかなぁと感じてます。


活動し始めたばかりのインストラクターとしては、最初からハードルが高かったかも…とも感じているところです汗


あまり考えすぎると、私自身、描くことの楽しみを持てなくなりそうですあせる


考えすぎるのは私の良くないところなので、ぼちぼち、無理せずいきたいと思いますかたつむり