今日はスピリチュアルなお話です。

 

普段は両親の介護について書いているので、

このブログを読んでくださる方の中に、スピリチュアルな話に興味がある方がどれだけいらっしゃるかわかりませんが、

これは多くの方に知ってほしいな、というものがあれば、取り上げさせていただいてます。

 

本当にたくさんの方がYouTubeなどで発信をされていて、私には視る力も聞く力もないので、真偽を確かめる力はありません。

でも、なんとなく、この人の言ってることは本当かもしれない、と何年も継続してチェックしている方の中に

これまでにも何度か紹介させていただいた「宇宙の源、ゼウ氏とつながる優花さん」がいます。

 

優花さんは今、ボツアナにおられます。

ボツアナは南アフリカにある国で、なんと人類起源の地であるそうですキョロキョロ

オーストラリア生物医学研究所チームが、ミトコンドリアDNAを分析した結果、特定されたそうなので、科学的にも実証されてるわけです。

 

優花さんとプロジェクトメンバーにより、2020年、ハワイから始まった「Beacon of Hopeプロジェクト」。

何年もかけて、ニュージーランド、フランス、アルタイ、ペルー、シャスタ、インド、イギリス、そして日本各地をめぐり、祈りを続けてこられました。

地球上でハワイの真裏になる場所、ボツアナを最終地点に、地球全体に大きなエネルギーのグリッドをつなぐことで、破壊ではなく、再生と希望の方向へ進むための新しい流れが始まると伝えられています地球

 

最終地、ボツアナでのお祈りが明日8/18に行われます。

人類の起源である地において、私たち全員に関わる大事なセレモニーです。

私も参加したいと思い、支援させていただきました。

ご興味ある方は、詳しくは下記サイトへアクセスしてみてください。

 

https://congrant.com/project/askaworld/23806

 

今後の地球のために一緒に祈りましょうキラキラ

父の最近の様子は、面会に行くと、いつも居間で椅子に座っていて、ウトウトしていますzzz


椅子といっても、入所時に自室用に購入したリクライニングソファで、普通の椅子だと、どんどん体が沈んで、ずり落ちそうになるとのことで、割と早い段階でこのソファに変わっていました。


ソファに座ってるのは父だけで、他の入居者さんは、普通のダイニングチェアだったり、車椅子に座られてます。


去年の今ごろはまだ、面会時に母の部屋まで支え歩きができていたのですが、今ではほとんど歩けなくなってしまいました。

夜中も、以前はトイレに起きていたようですが、尿パッドにするようになって、量が多いので、尿パッドを一サイズ大きいのに変えることになりました。


ずっと座っているせいか、足がむくんでいるので、靴を7Eの幅広に変えました。

午後にベッドに横になる時間を作って、足をあげたりの工夫をしていただいてるのですが、左足の方のむくみがひどく、片足だけということが気になり、訪問医の指示により、足のエコー検査を受けることになりました。


検査日が、母の整形外科受診日の前日だったので、付き添いを、施設のスタッフの方にお任せしました。

足のエコー検査は、一時間近くかかるそうです。

耳の聞こえない父がおとなしく検査を受けられるか心配でしたが、車椅子から移動させるときに、3人がかりになるなど、最初は大変だったけど、検査中はウトウトして、問題なかったとのことでした。

下肢静脈血栓を疑われたのですが、検査結果は、血液検査も含め、問題なしでした。

原因はわからないまま、様子見となりましたうーん


おやつを持っていくと、まだまだ手が出るのですが、食べる量が少しずつ減っています。

ウトウトしている時間が増え、こうして活動量が減っていくのかな、と感じてますショボーン


食事時、超特急で食べる母は、食べ終わったあと、父の食事介助をしているようです。ただ、ペースが早いため、スタッフの方が時々、間に入ってくださっているようですあせる

だんだん食べられなくなる父を、母が近くで見るのはどうなんだろう、と母に何度となく、家に帰る?と聞くのですが、父を置いてはいけないと言います。

夫婦となった2人なので、これも運命?

そのうち、特養からお声がかかるかもしれません。


それにしても、親が弱々しくなっていく姿を見るのはつらいです。

これまで、コロナに罹ったり、骨折したりしたけど、なんとか治ってきました。でもいつかは、治らない、命を終えて行く日が来ると思うと、ちゃんと2人を見送れるのかなぁ、と不安になります。

ここでしか吐き出せない気持ち。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました花火



昨日、母の整形外科再診の日でした。

5月に転倒→左手骨折してから、3ヶ月。

骨融合不全、偽関節と診断されるかどうかのタイミングです。


病院は、前回に比べてそれほど混んでなく、受付後すぐに名前が呼ばれました。診察室に入り、まずはレントゲンを撮るためにギブスを外します。

チェーンソーのようなものでカットしていくので、そのまま腕を切らないかと毎回ちょっとドキドキしますあせる


その後、レントゲン室へ。

終わったあと、待合室へ戻ります。

すると、もう一度、レントゲン室へ行くように言われ、うまく撮れてなかったのか、先生にひっかかるところがあって追加撮影なのかドキドキ驚き


再び名前を呼ばれ、診察室に入り、画像を見ながら、先生の説明を待ちます驚き

前回より仮骨形成が進み、くっついてきている、とのことビックリマークよかったあクラッカークラッカー

ただ反対側を見ると、まだ離れていて、もう一枚追加で撮ったのは、反対側のくっついてないところを確認するためのようでした。完全にはくっついていないので、強い力を加えるとボキッといってしまうとのこと叫び


それでも、これ以上ギブスを続けるより、一旦ギブスは終了とし、骨折部に強い力を加えないよう、気をつけながら生活をおくることにしてはどうか、と先生は提案されました。


左手に強い力を加えないように、という言葉に母は、テーブルでご飯を食べたあと、椅子を引いたりしないといけない、とか、トイレから立ち上がるときに手で体をささえなくてはいけないとか、一つ一つ母のできないかも、という不安を3人がかりで解消し、試しにギブスなしでいくことになりました。


そんなやり取りの中、私も不安がないわけではなく、付き添いの施設のスタッフの方も、先生に質問したり、しっかり状況説明を聞いた上で、サポートしますと言っていただけたものの、今までのことがあるので、しっかりくっつくまで、家に連れ帰った方がいいのか、家に帰ってからも悩み続けましたもやもや


でも現実問題、自宅の寝室は2階で、階段は手すりの問題で登れないし、狭いリビングにベットを置くとして、すぐにレンタルできるのか、それとも簡易ベットを購入した方がいいのか、といろんな方法を考えてみるものの、翌日すぐには無理な話で、とりあえず明日面会に行って、一日の様子を聞いたり見たりしてからまた考えてみることにし、そして、今日面会に行ってきました。


なんとか母自身も気をつけて過ごせており、他のスタッフの方にも周知されてるようで、このまま施設で様子を見ても大丈夫かな、と感じることができました。


1週間後に再診の予約を入れてるので、とりあえずこの1週間無事に過ぎることを祈って、今週はできるだけ面会に行こうと思いますダッシュ


と、母のことで長くなってしまったのであせる

父のことは次回書くことにします。