先日綴った

本日は
ちょっと違った角度からのお話を


主人の実家は
祖父の代から続くクリーニング店
数年前に義父の身体が、ちと不自由になり
お仕事出来なくなりました

そんな義父から聞いた話なんです

クリーニングに出したら
新品の様に仕上がってくる

と思てる人がおる…と
実は、ワタシもちょっとそんな風に思てたひとり

けど
洗うということは

どんな技術を持ってしても
生地は傷むんだと

それは
水洗いでもドライクリーニングでも
ドライクリーニングとは、乾燥洗濯の意味で、洗剤を溶かした水の代わりに工業ガソリンなどの有機溶剤を使って洗濯することをいう by ウィキペディア

その上
高温乾燥させたり高圧プレスしたら
当然ダメージを受ける
即日仕上げのところはこれやってます

また
汚れの原因は実に様々で
判断するのは難しいということ

出した時には無かった汚れが
付いて返って来た

とクレームが入ることがあるんだとか

でもこれ
出した本人も気づかず付いてた
その時は目立たない汚れが
浮き上がってくることがあるんだとか

たとえばお茶
こぼしてもそんなに色は付かないし
洗ったらすぐ落ちると思われがちですが

あとで、めっちゃシミになるそう
ヘアスプレーや香水なんかも

洗濯表示も
2016年に国際規格に合わせ変更されたけど

昔はインポートものなんか
タグを読み取るのに苦労したんだとか

そんなこんなで
クリーニング業界が
クレーム業界って言われるのもうなづけます

もちろん職人の腕の未熟さからのトラブルもあるかもしれませんけどね

ワタシが聞いたことが
全てだとは思ってませんが

そんなことも
ちょこっと知識として持ってれば

汚した時に
応急処置したり

出す時に
汚れの場所や何の汚れかを伝えられて

結果
トラブルも減るのかなと思うんです


所詮
衣類は消耗品

どんなに高価でも
どんなに気に入っていても

着てなんぼ
手入れしてなんぼ

じゃなかろうかと思うんです


整理収納サービス始めました


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