先日も書いた婚礼家具のお話
昔の住宅事情から生まれた
古き良き時代の習わしだろうか
思い出だったり
親にとっての体裁だったり
だからそれを
手放す
なんて想像したことも無い方もおられよう
おった
ヤドカリの地の友であり
夏前にわが家に遊びに来てくれた彼女
さながら1泊2日の特別セミナーと化した
お泊まり会は
彼女のお片づけスイッチを押しまくった様で
帰ってから届く報告に
ほくそ笑んでいたのですが
それは
クローゼットに始まり
寝室のTVボードを解体したかと思いきや
玄関で処分待ちの図 (6日間この状態だったとか)
ついに
婚礼ダンスを手放すことにした…と
これからをどうやって暮らしたいのか
と投げかけた問いに
彼女が見つけた答え
それが今回のお片づけだったと感じます
自分や家族の今後の暮らしを考え
必要ないと判断したモノを
手放すことにした
その中に婚礼ダンスも含まれていた
ということです
お片づけのテクニックではなく
片づける意味を知り、コアを持った人は
ブレないんだなと感じます
もともと行動力のある彼女だったから
というのもありますが
そんなに響くんやったら、お泊りセミナー開催したろかと勘違いしてまうとこやったで
実は
引き出しが重くなっていて
高さも出し入れがしにくかったらしく
無印良品の収納ケースにしたら
軽くて収納量も増え
スッキリしたそうです
考え方は人それぞれ
暮らしも違うから
正解なんてないけど
自分がこうしたいと思う暮らしを目指したら
見えてくるものがあるんじゃないかなと
思うんです
いやしかし
やり遂げた彼女
あっぱれである





