4年前に建てたマイホーム

お気に入りのモノに囲まれ
整理と収納を施し
お掃除をして

日々暮らしを重ねることで
ちゃくちゃくと愛おしいわが家
になってきてるように思います

生活することで
あちこちにキズがついたりしていますが
それもわが家の歴史だと感じます

でもね真顔

最初から
もしくは他人がつけた傷は別
なんかしら違う感情が湧いてまう

入居前からのものは
基本的に補修という形で
見た目キレイに修復してくれます

けど

日が…年が経つと共に
出てくるんですよ

修復後が真顔


当初、2階の床に凹み傷がついておりました

プロの方がその技で
丁寧に、分からんように
なおして下さったんですが

1年後…2年後と日を追うごとに
その補修跡が変にテカリだし
一部は変色しているのです

一度気になると
もうそこばっかり見てしまうから
気になって気になってしゃーない

1年目にも2年目にも
住宅点検の際、その旨を伝え

それからもハウスメーカーと
根気よく交渉を重ねることで

最終的に今年になって、その部分は張り替えをしてもらうことになりました

ええそりゃもう大ごと真顔

もちろんもうすでに生活しているのですから
家具を移動させ
あらゆるところを養生してからの作業

朝から夕方までかかりました
職人さん達もめっちゃ大変やった言うてましたけど
ワタクシもその後の木屑掃除がめっちゃ大変でした
養生されていた為
作業内容はベールに包まれ

どうやって交換したのか分かりませんでしたが、キレイになりました

毎日見てはガッカリしていた気持ちが
すっかり晴れました

ちなみに、補修のすべてが、後々このようになる訳ではありません。色や素材や個体差等も関係するようです。

人間のやること
ミスだったり不具合だったりはあるでしょう

ですが

補修はあくまでも補修で
何も無かったことにはならない
ということを学びました

一番気になっていた所はこのように対応して頂きましたが、他で諦め飲み込んだ箇所もあります

時間もお金も期待もたくさん込めたマイホームです
補修の意味を理解し、少しでも後悔の無い選択をして欲しいと思います



アフターサービス担当の方に
「奥さん、ずっと掃除してはるの⁉︎」と

んなわけ真顔

でも、家愛
いささか強めかも知れません