今日、妹に誘われ、母と3人でステキな場所に行って来ました
舞子ホテル
神戸市垂水区にあり、来年創建100年を迎える邸宅をホテルとして創業しており、調度品もその頃のもので、とても素敵な空間でした。おばあちゃん家の匂いがしたよ(笑)

母の日と合わせて、今月、齢を重ねるワタクシのお祝いまでしてくれました…プレートにメッセージが(嬉)
妹へ…いつも優しい心遣いをありがとうデレデレ



久しぶりの女子会トーク

そんな中、母が語る
最近、思い出の品を片付けていると

な…なんやてポーン

このブログでも何度か、実家のことを書き連ねてきましたが、母は片付けが苦手です
実家を片付けるということ


整理収納アドバイザーの資格を取り、その立場から少し客観的に、会う度、ちょっとずつ伝えてきました
それが母の心に響いたのかと、涙がちょちょぎれそうでした笑い泣き

もったいないという気持ちがずっとあって、今まで捨てられなかったけど、もういいかなと思うモノを処分していると

すごいやん‼︎

その中で、手先の器用な母は、昔、毛糸でよく服を編んでくれていたのですが、サイズが小さくなると、ほどき、また編んでいたそうです…そのほどいた毛糸がたくさん出てきたそう

ふんふん…ほんで⁉︎


また、ひざ掛けに編み直したの〜…と

ズコーー‼︎

その話の流れやと処分したんちゃうんか〜い(笑)

もちろん、処分するだけが片付けではないので、モノを生かすという意味ではステキな事ですニヤニヤ

が、しかし…現状はモノであふれた実家

まだまだ先は長いですが、少しでも感じてくれたことが何より嬉しかったのでしたニヤニヤ