夕方かかってきた1本の電話
聞こえてくる声に悲しみが堪えきれず…大号泣
その結果、襲ってきた激しい頭痛と嘔吐
倒れるようにリビングのソファーで横になっていたのですが
なんとか作り終えていた晩ご飯を、その横で食べるムスメ
いつもは、言われたことを言われる度にするという残念な感じのムスメなのですが
黙って、いつもワタシがやっていることをやってくれている
鎮痛剤が効いてきた頃、目をつぶっているので耳だけに聞こえてくる主人の声
「これは〜ここっぽ〜い」
「違うか…」
「これは〜ここっぽい⁉︎」
どうやらキッチンのリセットをしてくれている様子に笑えてきた
ワタシを悲しみの淵に突き落とすのも家族
救ってくれるのも家族
どちらも大切な家族
そんな日でした
つまらない話を最後までお読み頂き、申し訳ありません
ありがとうございます
