引越屋に大切な家具をキズつけられたという話のつづき

その後、支店長と名乗る人との交渉になりました

補修すると言うのですが、私としては補修はあくまで補修で元に戻る訳では無いし、保険使って弁償して欲しいと伝えました
この先何十年と大切にしていきたいモノだったので、見る度に嫌な思いをするならいっそ同じ新しいモノを、という思いでした

が、とりあえず補修して、ご納得頂けるか見て欲しいと言うし、納得出来なかったらその時はまた…とはっきりした返事ではなかったのですが、じゃあひとまず補修でという流れになったのです

ところが、戻ってきたTVボード…キズは塞がれているが跡は分かるし、天板がやけにテカテカしている
時間が経てば落ち着いてくると言われたのですが、やはり納得がいかない真顔


しかし支店長…

「当社は補修しました」
「これ以上の事は出来ません」

と驚くべき言葉を口にし始めたのです
もう何を言っても、

「申し訳ありません」
「これ以上は出来ません」
「すみません」

と機械的な言葉の繰り返しで、誠意も何も感じられないものでしたポーン

電話をするも留守電に変わり、折り返し連絡依頼するも無視され続けました
これが支店長対応とは呆れてしまってゲッソリ

もうこちらが疲れてしまい、こんなところに依頼した私が悪かった、もう関わりたく無い、もういいやと諦めることにいわゆる泣き寝入りすることにチーン

大事な引越しをこんな対応をする引越屋に依頼した事悔やんでも悔やみきれませんガーン


うちは保険に加入しているから万が一のことがあっても安心ですし、今まで使ったことありませんという言葉の裏は、保険を使ってまで対応しない(したくない)です

補修は補修であって何もなかったことになる訳ではありません

人のすることですから、もちろん過ちが起こることもあります
ですが、それをどう対応していくのかが大事だと思うのです

転勤による引越しでも、いろいろありましたが、
リーダーはしっかりした方が多かったですし、何かあってもこちらが納得する対応をしてくれました

人生でそうそう何度も引越すことは無いかもしれませんが同じ様な思いをされる方がいなくなる様にと考え、本当はもう思い出したくない出来事だったのですが、大切なお引越しをされる方のご参考になればと思い綴らせて頂きました

最後までお読み頂きありがとうございました