焼きそばパン
焼きそばパンは1950年代に東京・南千住の「野澤屋」が最初に発売したといわれており、そうすると東京発祥の一品です。

野澤屋(引用)
残念ながら野澤屋は2010(平成22)年に閉店してしまいました。そこで今回は様々なコンビニエンス・ストアーで販売されている焼きそばパンの食べ比べです。

焼きそばロール(税抜114円)
まずはJR駅構内にあるNEW DAYSで販売されている焼きそばパンです。駅弁製造販売のNREの調製です。

焼きそばロール
ソース焼きそばに青のりがかかり、辛子入りのマヨネーズ、紅しょうがのっています。ソースはあっさり目でマヨネーズとうまくバランスをとりあっているという感じです。ラップに包まれての販売は妙に懐かしさを感じさせます。

焼きそばロール(税抜139円)
ローソンで販売されているもので山崎製パンの調製です。

焼きそばロール
隠し味にマヨネーズが使用されたソースだれで紅生姜入りです。

麺たっぷり!マヨネーズ入り焼きそば
(税込150円)
セブンイレブンで販売されている焼きそばパンで、ガーデンベーカリーの調製です。

麺たっぷり!マヨネーズ入り焼きそば
焼きそばの量は今回の中で最も多いです。焼きそばとパンの間にマヨネーズが塗られています。

やきそばドッグ(税抜120円)
ファミリーマートで販売されている焼きそばパンで伊藤製パンの調製です。

やきそばドッグ
濃厚ソースたっぷりが特徴で、紅生姜がのっています。
具材は基本的にはソース焼きそば+マヨネーズ+紅生姜で構成されますが、ソースおよびマヨネーズの量と味付け、紅生姜の量の違いに各焼きそばパンの特徴が表れています。
炭水化物+炭水化物であり、めちゃくちゃ美味しいというものではないのですが、何故かふと食べたくなる惣菜パンです。
それでは、良いお年を
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