富士製パン ようかんぱん | B級食堂

富士製パン ようかんぱん

ようかんぱんは、つぶ餡のあんパンの上に液状の羊羹をかけ、中央にホイップクリーム(バタークリーム)をのせた、3つの味が楽しめる静岡県富士市のご当地名物の菓子パンです。

 

 

袋

ようかんぱん(税込194円)

 

静岡県東部発祥と言われており、1950年代、当時高価だったチョコレートの代用として製菓用の羊羹を溶かして使用したのが始まりだそうです。

 

 

ようかんパン

ようかんぱん

 

静岡県富士市にある富士製パンでは1956(昭和31)年に製造を開始、かつては複数のパン屋で製造されていましたが、現在は富士製パンのみだそうです。夏場は製造販売が休止されます。

 

 

断面

ようかんぱん

 

クリームと小豆の控えめな異なる甘さが見事にマッチしていて、しっとりとしたパンと餡の口当たり、羊羹の端切れ良さのバランスも良い感じです。

 

富士市周辺の販売ですが、静岡市内ですとJR静岡駅のASTY静岡東館にあるベルマートで購入可能です。