
新年のお菓子に、
仏菓子の
ガレッド・デ・ロワを
昨年に引き続き
選んでみました。
フランス菓子です。
キリスト教の
公節祭(エピファニー)を
祝うお菓子
1月に
人の集まりで
食べられるお菓子です。
アーモンドパウダーの
パイは、
ご馳走で
お腹いっぱいでも、
子供から大人まで、
美味しく食べられます。
そうして、
このお菓子の楽しみは、

パイの中に
フェーブという
陶製のお人形が、
入っています。
このお人形さんが、
切り分けたパイの中に
入ってるのが当たっ人は、
その年の幸運な人として、
祝福されるのです。
その人は、王冠
を被ります。こちらのパイは、
菊水の街のビストロ
ブティットレジョンさんで予約したものです。
年末、
帰り時間が遅く、
ケーキ屋さんへ行けなかった為、
以前ランチで行った
このお店の
チラシが助かりました。
勿論王冠
付きです。ところで、
今回フェーブが
当たったのは、
歴女の叔母です。
その歴女と他の人で
ちょっと話題となった
今年のフェーブ
…

ウサギ!?
キツネ!?
耳
がウサギだけど、
顔キツネ(ヒゲとか)
色キツネ

誰かが、
ニンジンを
見つけなければ、
キツネになりそうな
雰囲気でした。
しっかり手に
ニンジン握りしめていましたよ。
古今東西
ウサギは、
ニンジンが好きみたいです。

が




