サッポロオータムフェスト2010で
吸い寄せられる
ように
逢ってしまいました。
妹背牛町(モセウシチョウ)の
大黒屋菓子舖さんの
「出逢いのスフレ(白米)」
要冷蔵のお菓子は、
残りひとつ。
私に「お持ち帰りして」
と
訴えているようでした。
マドレーヌが二つあわさった形で、間にゴマ味の生クリームと粒あんがサンドされていました。
ほんもののスフレって
焼きあがって直ぐに
食べないと
萎んでしまう
儚いお菓子。
その儚さは、
小麦粉に米を混ぜれば
再現できるのですね。






後から知りましたが、
こちらのお菓子
川の字繋がりの
市町村のパティシエ達の
倶楽部ラ・ボア・ラクテ
で考案された
統一ブランド
の
ようです。
「ラ・ボア・ラクテ」とは、
フランス語で
天の川の意味
と
知りましたが…
大黒屋菓子舖さんの「出逢いのスフレ」以外にも
米のスフレがあると
いうことなのね~