今あなたはどうしているかはよくわからない。


正直に言うと連絡すらとってない。


なのに…


私はまだあなたの事をおもって毎日を過ごしている。

それで今日は




またあなたの夢を見た。



あなたの隣に誰かがいる夢だった。



私、夢の中ではつらくて、我慢をしてた。



なんだか、あなたが幸せそうで…さみしくても笑顔が出た。



泣きながら笑いたかった。



そう。よくわからないね。



この気持ちはなんだろう。









あなたのとなりにいた子がどっかに行った瞬間、こっちを向いてきたね。



ばれるのがいやで他のに集中してるふりをした。



きづいたらもう目の前にいた。




本当あなただった。


懐かしい。すごく懐かしい。


まだ一緒にいた時のことがまたうかんだ。


・・・


うれしいけどすごく緊張してた。


あいさつしてきても う、うん。 ぐらいしか言ってなかった。


そんときに…



『俺、待ってたよ ぴむのこと』



・・・



何でそんなこと言うか
さっきの子はどういう関係か
本当に待ってたのか




いっぱい聞きたい事が頭の中に出てきた。



言いたいこと言ってないまま



夢だったと気づいた。



泣き始め…




続きは知らない方がよかったのかな?



実際にあったら、多分…伝えたい事が




『会いたかった。 もうこれからはずっとそばにいて』



かなわないよね



かなうわけないよね。


それでも…


会いたいよ。


メリクリ。


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