こんばんは。
太陽星座、月星座、水星、天王星、4天体
をさそり座
に持つ、のりっぺです。
ま、どう頑張っても私はこんな美人さんではありませんがww
そう・・・さそり座と言えば、妖艶なイメージがありませんか?
他に、嫉妬深い、執着が強い、粘着質、死と再生・・・死って![]()
言うなれば、丑の刻参りをする女性・・・
もしくは黄泉の国から「毎日1000人殺してやる!」と叫んだイザナミ母さん。
そう、さそり座=鬼女![]()
※イザナミ母さんや丑の刻参りの女性をさそり座でに当てはめたのはイメージです。
怖っ・・・・・・・!!![]()
って思ってたんですよねぇ。
だから、自分がさそり座なの、イヤだったん![]()
全世界のさそり座のみなさん、ゴメンナサイ![]()
先日、Mikoto先生の星よみ講座の個人指導を受けた時、
私「(月星座の年齢域である)幼少時は、絵本が大好きでどっぷりハマってたんですよー」
Mikoto先生「ああ、さそり座っぽいですねぇ」
私「そーなの?!
」
敬語を忘れるほどの衝撃、再び。
だって、「絵本が大好き
」と「鬼女
」
どーしたってイメージ重ならん![]()
考察を進めていくと、どうやら「相手と一体化する」ところがさそり座
の極意。
なのかなぁ、と思い始めました。
[相手]という言葉を使うから、[人間相手]という気がしてしまうけど、
これ、相手が人間とは限らない。[絵本]だとか[世界観]と解釈すると深い納得が。
あまりにも深い共感力で、対象と自分の境界線を溶かして融合していくような。
だからこそ、その対象は自分の心が許すモノだけ。
それが、[真贋を見極める]や[一点集中]というキーワードになっていくのかな。
その世界観に浸り、その世界観と自分を一体化させる・・・
と考えると、「絵本大好き」=「さそり座らしい」だし、
その相手(人間相手、恋人など)と自分を一体化させる・・・
と、一体化したはずの自分の半身(正確には、自分以外の他人)が離れていくことは、文字通り身をもがれる痛み、取り戻すためには鬼にもなろう![]()
と、そんな感じでさそり座のイメージは大きく変わったのでした。
星よみ、深くて面白いのだ![]()
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この地球のすべての人が 笑顔でありますように。
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また、いつでもいらしてください![]()

