お正月はけっこうヒマなので、さくさく更新しますよ。




毎年恒例、初詣からの初日の出へ。
初詣に行ったら、私また厄年でやんの。
厄年開けたばっかりなのに!

母とそんな話をしていて、
母は厄年の時、交通事故にあっていたことを思い出す。
同じ年に母は母を(私の母方の祖母)亡くしてるんですね。
「おばあちゃんが守ってくれたんだね」
そしたら、子供の頃にも似たような体験しているそうな。
道の向こうに母親(おばあちゃん)を見つけて飛び出したところに、タクシーがすべり込んできて、
おばあちゃんは完全に事故ったと思ったそうです。でも無事だった。
母自身の記憶には、誰かに引っ張られた、としか覚えていないんだって。

母ももちろん、ウチの家族はみんな元気なんですよね。
昨年、なんだかしみじみと感じたことなんだけど、
息子が誕生日を迎えるたびに「無事にこの日を迎えられてよかった」と思うのだけど、
自分の誕生日にも同じように、子供が元気で自分も元気で家族もみんな元気で。
やるべき仕事があって食べるに困らないお給金をいただいて。

なんて幸せなんだろうと。

未来を思えば不安になることはそれなりにあるけど、
今現在を生きていくに当たっての不安はほぼなくって。

これを幸せといわなかったら、バチがあたりますわ。



その時、母を助けてくれた誰か。
そして私は生まれてこれて、あの時おばあちゃんが助けてくれて、
両親家族みんなで新しい年を迎えられる。
ありがとうございます。
この世にある、いろんな必然が作る今日に存在できることに、感謝します。

なんてことを感じながら迎えた2015年。
あけましておめでとうございます!
狭山湖から見た初日の出をどうぞ。