たまごろうが生まれた後、学生さん?
お医者さん?に「おめでとうございます」と
声をかけられながら退出していった。
実感なくて、おめでとうございます、と
言われて、私、産んだんだ…!と思った。
たまごろうは、しばらく検査らしき事を
していました。
私は、切開したところを縫ってもらったり、
(縫ってもらうの意外と結構時間かかった)
飲み物飲んだり、hijikiと話したり。。。
たまごろうの検査?終わってから、
カンガルーケア?という産まれたばかりの
赤ちゃんとママの体としばらく密着させる
のをしたのですが、まだ抱っこが不慣れで
触れるのが怖かったけど、親バカだけど
たまごろう可愛くてビックリした←
と、言うのは、今まで3Dのガイコツみたいな
エコーしか見てなかったからか全く可愛らしさ
のイメージ全く出来なかったので倍増
たまごろうは、肌に触れてから泣き止んで
じっとしていた。
助産師さんが補助してくれて、おっぱい飲むか
見てくれて、「おっぱい上手に飲む子だね」
と言ってくれてホッとした。
お産中は意識朦朧としていたのだけど、産んで
から何かスッキリして、目が冴えました。
助産師さんが分娩室でhijiki、たまごろう、私の
写真撮ってくれましたが、私へんな顔してた。
あ、カラコンしてないからか(笑)
カラコンの顔に慣れてしまってた💧
出産してから2時間ちょっと経ってから、
体を拭いてもらって、病衣に着替えさせて
くれて、点滴も取ってもらって、車イスで病室
に向かいました。
横になる前に助産師さんにオシッコするように
言われ、本当はオシッコ気分ではなかったけど
何か意味がある事なのか?と思ってしまい、
言われるがまま用をたしました。
麻酔が効いているのか?痛みはなし。
緊張してる感があって出すのに少し時間が
かかったけど気持ち程度に出ました。
ほどなくしてから、病室にたまごろうが来た。
寝てないので寝てしまったら起きれないかも?
と思い、助産師さんに「今日寝てないので
赤ちゃんのお世話出来るか心配です」と遠回し
に1日目預かって貰えないかな?と思ったけど
「今日寝てないですよね、気になる事があれば
呼出ボタン押してください。心配事があれば
お手伝いしますし、大丈夫ですよ(^-^)」って
感じで気持ち読んでもらえず…。
今思えば、ここで甘やかされずに、産まれた
当日から、たまごろうお世話し続けて良かった
んだろな、と思う。
母乳育児推奨の病院なので、修行のような
5日間(5泊6日)でした。