私が日ごろから子供たちに提言してることがあります。

 

それは、、、

 

「私の子供なんだから、絶対にあなたたちは、運がいい!!」です。

 

「運」って…え?どういうこと?

 

って感じでしょうか。

 

その…、なんというか、

自分は大丈夫!

この先もなんとかなる!

という漠然とした自信。

何の根拠もないけど、未来へを信じるゆるぎない気持ち。

 

なんかそういうものを含めて、私は子供たちに言っているんですけど。

 

このね、この言葉、うちの母親が昔から私に言ってくれていた言葉なんです。

 

私は昔から、くじびきとかそういうのが当たりやすいみたいで、

夏祭りの景品なんかもよく当てていたとか、

私の名前でハガキを出すと当選しやすかったとか、、

なんか、私の知らない所でそういう逸話があったらしく(私は覚えていなくて、覚えていないくらい幼い頃のことらしい)

 

事あるたびに

「あなたは運がいい!」と言われていたんです。

 

自分ではそうなのかな?…と思っていたけど、

だんだん言われ続けていると本当にそんな気になってくるんですよね。

 

だからどんな道に進んでも、なにかに行き詰まっても、

不安や心配に押しつぶされそうになっても、

心のどこかで

(自分は運がいいんだから、きっと大丈夫)って思っていて、なんとかなるんじゃないか、って気がしているんですよね。

 

だから子供たちにも、

そんな私の子供なんだから、

 

「ママの子供なんだから、絶対運がいいよ!」と言っています。

 

子供たち、「えー…」となにやら半信半疑。あんまり信じてない。

 

今は、信じなくてもいい。

私がそうだったように、この言葉が年月をかけてじわじわと子供たちの心身に染みわたり、いつかのその時に、(あ!私は運がいいんだ、だからきっと大丈夫!)と、そう思ってくれたら嬉しい。

 

そう思いながら、

事あるごとに言っています♪

 

 

…松下幸之助も、そういえば、会社の面接で「あなたは運がいいと思いますか?」とか聞いて、「運がいい」と答えた人だけを採用した、というような話がありますよね。

 

だから、

「運がいい」と思い込むことは、どこかで未来の自分を助けることになるのかもね。