少し前から、漠然てきに「風の時代」と言う言葉を聞いていたのですが、、
ここ最近になって、ようやく、世界の動きが、その「風の時代」になっているのだな、と理解しだしました。
この「風の時代」とは、
グーグルさんで調べてみたら、
約200年に一度起きる大きな星の動き、らしいです。
西洋占星術での4つのエレメント「火、地、水、風」が約200年ごとに繰り返されることらしく、、
今、2020年ごろから、「風の時代」へと突入しようとしていたとか…
そして、2023年、今年からは本格的に風の時代へ向かっていく年らしい。。
「風の時代」は、
・目に見えない情報、知識、伝達、教育などが重視される。
・想像力、思考力が重視され、柔軟性が必要になる
・自分の好きな事、やりたいことに素直に行動することが大切になる
・物に縛られず自由で多様性な世の中に
・がんばることより、自分らしさを
などなど、
形あるものから、目に見えないものに価値を重んじるような流れになるようですね。
今までこうだったのに…と思っていた固定観念が、…そうじゃなくてもいいのかも、、と思えたり、
新たな目線で物事をとらえることができ、それもれでいいじゃない、と容認してもらえるような流れになっていくのでしょうかね。
なんだか、そう考えると、とっても行きやすい世の中になりそう♪
ちなみに、その前の「地の時代」が、物の価値観を、財力や権力など、「持っている」ものに対して重要視していたという流れからみても、
確かに今の世の中の流れは、「なくても幸せ」「あるだけのもので満足」など、自分でその価値を見定めていく、というのは、「風の時代」の流れでもあるのかもしれないなぁと思ってしまいます。
さて、、これから約200年続く、「風の時代」私たちは何を残していけるのでしょうか。
今から私が200年も生きられるわけないので、地の時代→風の時代への変革を楽しみながら生き抜くしかありませんね。