毎日夕方楽しみにしていた、
朝ドラの「ひまわり」(再放送)が、ついについに…最終回を迎えてしまいましたっ!!
見れるときはリアルタイムで。
見れないときは、NHK+で視聴していたのですが、
本当に本当に、このドラマはとってもよく脚本が作り込まれていて、
どんどん引き込まれ、ハマってしまうドラマでした!!
井上由美子さん脚本ということで、安心していた部分はありましたが、
やはりその期待に応えてくれた作品だと思いました。
最終回が見たいような見たくないような…そんな気持ちで、
リアルタイムで見てしまうと寂しいので、
自分の心をしっかり落ち着けて、NHK+でじっくり鑑賞させてもらいました。
最終回で、
食卓を囲むシーンは、犬のリキのナレーション通り、
「家族でなくなってはじめて、食卓を囲むことができた」人達を眺めながら、
このドラマの終着点をみたような気持ちになりました。
この「ひまわり」のドラマは、脇を固める俳優陣の方たちの演技がとってもよかったです!!
どの人も、その役柄をしっかり演じてくださったおかげで、このドラマが、異色ともいえる朝ドラになり、成功したのだろうと思います。
夏木マリに風吹ジュンの組み合わせとか、この二人の演技とか、間合いとか…
まぁ、ほんとうに見ている方もハラハラドキドキ、、表情で言葉で、、それぞれの想いをうまく表現してるよね!
川島なお美と三宅裕司の組み合わせは、息ぴったりね!
配役的には脇としても、ぜーんぜん!そんなこともなくって、むしろこの二人がいるからこそ、
物語にほっこりする部分やチャーミングさを感じる部分もあって、私の中では、川島なお美さんが登場すると、ぱっと画面も華やぐし、あの声とトーンで、不思議と場の空気が和らぐ感じが好きでした。
私の中では、もっと川島なお美さんをみていたかったな!
あと、はじめちゃん弁当も、どんな弁当になるのか、みたかったな♪
…それと、私の中で、ヒロイン「のぞみ」役の松嶋菜々子さんは、本当にこういう大変な役者さんたちの中で、埋もれずに演技して、本当によくがんばったなー!!と思う。
毎回オープニングの映像で、いろんな表情ののぞみを見るのが楽しみでした♪
で、相手役の上川隆也さん、まだまだ初々しいというか、今とはまた全然違う感じの演じ方でしたね。
なんだか新鮮でした!良い意味で青臭さのある青年でした!
そしてなんといっても、奥田英二演じる、赤松弁護士がとても渋くてかっこよかった!
ぶっきらぼうな物言いにも、その中に真を秘めていたり、意外と一途で暑苦しい男なのかも…と思ったり、
うん、なかなか、奥田英二のこういう役をみたことがなかったので、よかったです。
朝ドラの再放送をみると、当時リアルタイムでみていなかった作品などは、時代背景も含めて、今と色々ちがうから、ツッコミどころもあるけれど、演者さんたちの若かりし頃の姿が見れるし、いろんな役をやってこられたんだなーという思いや、あ、あんなところにそんな人が…的な隠された楽しみを見つけることができますね!
ひまわりでいったら、川島なお美の弟役で、ちょっとだけど、光石研さんがでてましたしねー。
あと、、角替和枝さん。福島検察庁検事役ででていて、やはりみているだけで引き込まれる、その演技力、人としての魅力が光る方でした!!
他にもいろいろと、ホント、あ、こんなところにこんな人が!という役柄でたくさん登場していて、見ていると宝物探しみたいで楽しかったです。
あ、、あと、時代なんでしょうかねぇ、ちょっと気になったのが、作中で、のぞみの身長が高いことを、けっこう前半部分で、イジるというか、セリフとして「あんた、やっぱりデカいわね」というニュアンスで母からいわれるとか、、身長のことをいわれるシーンがあって、
…これは、なにを意図して言っている(セリフとして言わせているんだろうか??)と思ってしまいました。
当時のリアルタイムの時代で見ていたら、それは違和感なく見聞きできたのだろうか。。
令和になってからだとしては、色々と、、んー、、と思ってしまうシーンもありましたが。。。
さて、、今日からは「ひらり」が放送されますね!
わたし、、物語うろ覚え。。
当時は小学生とかだったような。。大人たちがみていた、、という記憶ぐらいしかありません。
でも、主題歌は覚えてるよ!
ドリカムの「晴れたらいいね」でしょ!
脚本家は、内館牧子かーー!!
こりゃ、ぜったい一筋縄ではいかんだろうね!