2022年 M-1 見てました!

 

敗者復活枠の人たちの漫才から、長々とみていて、

どの組が、敗者復活になるかなーと期待!

 

今回は私の推しのコンビが復活枠とはいかなかったですけど、

 

「オズワルド」の二人が敗者復活になったのは、納得!

やっぱ、伊藤さん面白いもん!

伊藤さんのしゃべり聞きたいもん!!

伊藤さんの声量とツッコミのキレがいい。

だからがんばってほしかった!!!

…で、けどね、、しょ~~じき、申し訳ないけど、

私個人としては、相方の畠中さん、、ん~…話し方というより、

発語の問題かな。。活舌!?ん~…

ちょっと、伊藤さんとの掛け合いに対してのやりとりとしては、弱い感じがする。

漫才って早くてもゆっくりでも、きちんと聞こえる、聞きやすい、というのが前提にある気がするので、

…個人的にですけど、発声の仕方を変えたら、もっと違ってくるのかなーと思ったりします。

 

上位3組に入らなくて残念だったけど、またがんばってほしいなと思いました。

 

上位組に、

・さや香

・ロングコートダディ

この2組は来るだろうな、と予想していたけれど、

 

まさか、、「ウエストランド」が上位3組に来るなんて…!!

私の中では、予想外だったーー!!

…井口さんが、いっつも緊張していたり、ここぞ、というところで見せきれなかったりしていたから、今年もちょっと難しいのでは…と思っていたんですが、

(それで毎年太田さんに怒られている、という話ネタを井口さんがあれこれいってますね(笑))

 

けど、今回は、だいぶ攻めて、おもいっきりネタぶつけていましたね!

笑いに会場との一体感がありました。

ウエストランドは、井口さんがいつもガチャガチャいってて、河本さんが、落ち着いたトーンで攻めていく、という感じで、、その河本さんの話し方のトーン、個人的に私はすきです。聞きやすいし、ちゃんと聞こえるし、理解できる。

横で、井口さんが、これまたガチャガチャ…と今日も頑張っていましたが、、これもね、井口さんよかったんだけど、、もう少し活舌、発語の練習をすると、より鋭くなる気がします。

それこそ、がんばれば、爆笑の田中さんのようにスピーディになるかな、と。

 

だいぶ頑張ってしゃべっていたけど、がんばってしゃべるんじゃなくて、しゃべりが体の一部になる、くらいのしゃべりになるとよりいいかなーって思いました。

とくに毒舌ネタだと、会話の間とかしゃべりのスピードって大事かな!と。

 

そういう意味では、M-1をみていて、喋りに対して、発語、活舌が気になる人が何人かいました(これまた私個人的な感想ね!)

それすらも漫才のネタになっているならいいけど、ネタと関係ないところで、ん?と思われてしまうのはもったいないかなーと思ってしまいました。

 

例えば、スリムクラブさんみたいなスローリーなしゃべりで(二人とも)、バックボーンも沖縄出身ということもあると、あの喋り自体もネタというか個性の一種になるとおもうんです。それこそ、「ハマ」れば!ということですよね。

 

麒麟の川島さんも、美声をウリにして注目を浴びましたもんね。

あと、、個性的な発声では、元自衛官芸人のやす子さんとか。彼女がしゃべりだしたらその時点で食いついてしまう、気になってしまう!そういうもの個性なのかな、って思いました。

 

なにはともあれ、「ウエストランド」が優勝したことは、本当によかったです!

決勝のネタで、1回目と同じ感じのネタをさらに面白くして、やっぱ、みんなももう一回さっきのネタ見たかったよね、というその思いをくみ取ってくれた感じと、その会場の空気感、勢いを背負っていたと思います。

あと、、松本さんが、ウエストランドに票を入れたら、タイタンに忖度はしていないな、と勝手に思っていました。

なので、票を入れてくれて、会場の空気感を正しく評価してくれたのだなと思い嬉しかったです。

 

あと、、さや香は、決勝のネタとしてふさわしくない、と私個人的におもいました。しゃべくり上手で展開もよいのだけれど、ネタ選びも重要かと。あのネタは万人向けではないだろうから、「キス」とか「大人の関係」とかのワードが出てきた時点で、わたしは、もうこれはないわ~と思ってしまいました。

 

なので、ロングコートダディかウエストランド、、優勝ならどちらか、かな、と勝手に思ってました。

 

ロングコートダディは、安定感ありあり!ネタも分かりやすい!テンポもよい!いうところなし!

ただ、審査員と会場を爆笑させる力が、ウエストランドのほうが、上回っていただけ、という感じがしました。

だから、個人的には残念だなーー!

まさか、ウエストランドが上回るとは!!

安定のロングコートダディが優勝候補で、かなり接戦となるかとおもっていたけど、

審査員たちの笑をさらったのは、ウエストランドだったなんてさーー

 

あと、、M-1をみていて思ったことは、そのネタじゃないものをやったらいいのに…とか、この人にそういうタイプの役柄を演じさせるにはちょっと違う気がするな~という、ちぐはぐなところが見られまして、、ん?と気になっちゃって、ネタに集中できなかったところもありました。芸人さんたちのネタの世界観もあると思うんですけど、それが合っているのかどうか、今一度確認してほしいな、と思うところもあります。派手にはっちゃけすぎてウケる場合もあれば、え…とシラケることもあるし。

反対に、大げさな動きがないのにウケるとか、やはりそこまでウケないとか。。

 

ネタ以前にも、その個のもつ魅力、ぱっとみたときの印象とか、そういうところも割と重要かなと思ったりしました。

マジラブさんは、ネクタイにピンクのシャツとか、

錦鯉さんは、白スーツ

銀シャリのブルーノスーツ、

トレンディエンジェルの二人の頭部や、蝶ネクタイにサスペンダーという姿、

などなど、ぱっと見の印象とかも、見ている人に影響を与えるのでは…と思ったりします。

ウエストランドも井口さんの蝶ネクタイとかね。

 

 

長々と書きましたが、、

ウエストランドが優勝して、太田さんが喜んでいる、というツイッターをみただけで、嬉しくなる私。

光代さんのツイッターにも喜びがあふれていて嬉しくなります。

 

タイタンのHPをみようとアクセスしてみたら、もうねーーしばらくつながらなくてビックリでした!!

 

はい、爆笑問題さんがむかしっから大好きで、タイタンも大好きです♪

いまごろ、タイタンはお祝いムードになっているでしょうね!太田さんのコメントが早くも聞きたいなーと思っています。

太田さん、、嬉しいんだけどそれを素直にあらわさず、井口さんと河本さんにあーだこーだ長い講釈たれて、それをまたどこかでネタとして井口さんが話す、いうようなことにならないものか、と思っています(笑)

 

 

なにはともあれ、2022、M-1に出場した方々、面白い笑いをたくさん届けてくれてありがとうございました!!