『起業がうまくいった人は一年目に何をしたか?』・ 新井一 著
なんか、、将来の事とかお金のこととか、悶々しちゃって…
(NHKスペシャルみた影響もあるんですけど、、)
本屋さんに行ったら、手に取っていた本。
別に起業したいわけじゃないんだけどーー…
これからの時代は、どこに就職するのがベストなのかもわからんし、、
起業、、というか、自分の強みとかなにかスキルほしいよなーーと、
漠然とおもって手にした本です。
で、読んでみたら、すごく読みやすいし、
「起業」ってことを、大変な事、大きなことって考えていたんだけど、
そうじゃないよーって教えてくれた本でした。
会社作って、とか、人集めて…とか、そんな大掛かりなことしなくても、
起業ってできるんだよ、ってことがたくさん書いてありました!
…なんか、私でも何かできそうな気がしてきた!!
自分の好きなことを好きなようにやる。
リスクが負えなくなることはしない。
わたしは、この2点がシンプルに響きました。
起業したら、それをずっと続けなきゃ。
続けるなら、本当に好きな事、やり続けることにしなきゃ。
漠然とそう思ってしまいそうになるが、、
そんなこと、ないない!
今までの社会とか会社と同じような枠組みを考えてはいけない。
これも学びました。
そうしたらさー、、、
なんか、やれそうじゃない!?
自分が好きな事、好きなように、作ったり、発信したり、
もはや趣味の延長、、
だけど、自分以外の誰かがイイネと思ってくれて、その人のために好きなように作ったり発信したりすればいい。
そこから、やりながら、考えていくもの。
やってくうちに、中身があれこれ変化していってもよい、とまで言ってくれてます。
だいぶ、起業に対するハードルが下がるし、
もはや、起業というか、副業というか、お小遣い稼ぎとか、そういうもっとフランクな言い方でもいいのかもな、って思いました。
そのほうが、すっと入りやすい人もいるのかも。
本のタイトルが、
『起業がうまくいった人は一年目に何をしたか?』なので、
起業のとっかかりを学びたい人にとっては、すごく分かりやすく、やさしく、実例も含めて色々書いてあるので読みやすいです。
本屋に行くまで、
日本の将来や自分のこと、お金のことを考えて悶々としたり、オランダいいな、移住したいな…とあれこれ想いをめぐらしていたけれど、、
この本を読んで、今の自分にもまだまだ出来る事ってあるんじゃないかなーと思えてしまった←単純。