最近テレビで、環境問題を取り扱う番組をみて、

 

ふと…思ったこと。。

 

(そういえば…

うちの子供たち、、空き缶拾いとかしたことないな~)

 

って。

 

私が小学生のころは、

月に一回くらいは、地域の大人たちと一緒に、

空き缶拾いをしていたものです。

 

地域と小学校と、先生と、一体となって、

ゴミや空き缶を拾う。

 

空き缶拾いの日は、

防災無線でも

「今日は、空き缶拾いの日です。」

みたいなアナウンスがあり、

 

みんな、各自家庭から大きなゴミ袋を持ってきて、

できるだけ多くのゴミを拾う。

 

一時間~二時間くらいなのかなぁ。

 

自分たちの部落のゴミを拾って、ゴミ捨て場にまとめて終了。

 

小さな子供たちは、空き缶とか、紙屑とか拾えるものを拾って、

大きな子供たちは、大人と一緒に粗大ごみとか、

山の中にあるゴミを集めたり…

 

そうやって、地域の大人たちと一緒に、

ゴミ拾い、空き缶拾いをしていたな~

 

そんなことを、ふと思い出した時、、

 

(いま、うちの子供たち、、長女も、もう6年生になるというのに、

ゴミ拾い、空き缶拾い、、したことないじゃないか!!)

と思うに至りました。

 

 

小学校からも保護者にゴミ拾いの参加とか、連絡きたこと一回もないし。。

 

あるとしたら、

小学校周辺の草刈りというのが、年に2回くらいあって、

そのときは、PTAを中心として保護者が集まり、高学年(5、6年生のみ)と一緒に

清掃活動をする、というもの。。

 

でも、ここ最近、コロナ禍でそれも、大人だけでの活動になってしまったから、

 

子供たちが、地域のゴミ、空き缶を拾うという風習そのものがなくなっているような気がします。。

 

かわりに、どこぞのボランティア団体とか、支援団体とかが、

地域のゴミ拾いを担っているような気がします。。

 

 

子供のころは、空き缶拾いの日とか面倒くさかったけど、

大人になった今は、

日曜日の午前中にみんなでゴミ袋もって、町内を歩く。

皆その日は、大人も子供も参加する。

市内全体でそういう活動をする日、というのが、なんだかとても尊いような気がしています。