アマゾンプライムでみた映画
『さんかく窓の外側は夜』
原作を漫画でちょこ…と(無料分だけ)みたこともあって、、、
映画に興味あったんですよねーー♪♪
映画版では、
岡田将生×志尊淳コンビ、
そして、滝藤賢一、平手友梨奈、、といった豪華キャストで、絶対、見ごたえあるだろうなーと思っていたんです。
アマゾンプライムでみることができたので、
このたび、見てみました。。
原作とは、またちょっと違う感じに仕上がっているので、
原作ファンとしては、ん?ってところもあるかもしれませんね。
映画はけっこうシリアスというか、
皆、雰囲気が怪しい感じで…
原作だともうちょっと、ギャクちっくで、笑えるところもあるんですけどーー。
それに、BLっぽい表現も、原作だともっとあるんですよ~。
映画版だと、そこは控えめ…というか、表立ってだしていないような…。
だから、BL要素があるなんて、映画を見ただけの人は分からないかもしれない。
(岡田×志尊コンビ、除霊する時、岡田君が志尊くんの体に触れて除霊するんですけど、
めちゃくちゃエロくてきもちいい、、みたいなんです。。←って、原作にあるんですーー)
原作では、二人が除霊後は、きもちいい、、…みたいな気持ちになっているシーンとかあるので、
私も原作をさいごまで読んでいないのでは、知ったことはいえませんが、
映画版との違いでいえば、
シリアスさやオカルト、ホラーっぽさが、映画では漂っているように感じます。
映像の雰囲気だけで、ドキドキしちゃいますね。
でも、そこまで怖くなかった。。
志尊淳君の演技が、真面目過ぎというか、ちょっと根暗っぽい感じになっていて、、
う~ん…もっと、コミカルな、、岡田君にイジられて、かわいい感じになってる志尊君がみたかったなぁ…。。なんて。
同じ過去のシーンがループしすぎなのも、気になりました。。
岡田君のクールでミステリアスな感じは、よかったですね。
でも原作では、もうちょっと相方を弄ぶ感じがみえかくれしていたので、
そういう感じをもっと出してもらえたらよかったなーと思ってます。
物語の展開としては、
ミステリアス、謎、、???っていうところを追求していくので、見ごたえあります。
あの世界観を映像でみせる、ってことだけで、面白いので、もう、その雰囲気だけで楽しめました。
あと、個人的に、
「ヒウラエリカ」って名前、わたし、好きです。
ヒウラエリカ…
非浦英莉可、って漢字で書くらしいですけど。
音の響き、が、なんとなく好きです。
わたしだったら、
「氷浦 エリカ」 にしたいなーー。
ヒウラエリカ役の平手友梨奈ちゃん、、すごく良かったです。
原作イメージそのまんまです、私の中では。
目力強いですよねー!あの表情がいいです。
それにしても、
皆さん演技派ですね!
本当に!!
面白かったです!!
