11月1日、「ファーストディ」で、映画をお得に見たのですが、
2本目にみたのは…
「CUBE」でした。
公開間もないこともあって、
上映時間も多かったので、人も分散されたのでしょうか。
平日でしたから、
館内の座席も、ほどよくまばらで、
周辺に人の気配を感じず、
ゆっくりと鑑賞することができました。
ちなみに…
「ルパンの娘」をみてから、「CUBE」の上映まで、15分くらいしか空き時間がなかったので、
その間、トイレにいったり、お昼を購入したりして過ごしました。
なので、
「CUBE」をみながら、
ホットドッグを食し、タピオカドリンクを飲み、
ポップコーンまでほおばっていました。
それでも、周囲にほぼ人がいず、まばらの館内だったので、
すっご~~~くリラックスしてみることができました。
…まぁ、、内容が内容だけに、
本来は、食事をしながらみる映画ではないのですが…ね。。
さて、
「CUBE」の感想ですが、
まあまあ予想していた通りのラストにいたった、という感じです。
元々のカナダ版「CUBE」と、ほぼストーリーの進行自体は同じなので、
カナダ版「CUBE」を見たことのある方なら、抵抗なく見ることができると思います。
私も昔、「CUBE」みたことあるし、その時は、一体、CUBEってなんなんだろう、、、と
映画を見ながら色々考えたものです。
なぜ?なぜ?の疑問だらけで終始ストーリーが進行していって、
ラストでも、そもそものCUBE自体の謎が明かされることもなく終わり…。
というところも、日本版「CUBE」では、ほぼ一緒です。
ただ、肉付けとして、
日本版「CUBE」では、
主人公が菅田将暉。
菅田くんの過去の描写とかが、合間合間に入ってきます。
そのことから、CUBEの中に取り込まれた人たちは、何かしら心の闇や、罪を持った人たちなのかな?と推察されます。
推察程度で、はっきりと示唆されているわけではないんですけどね。
まぁ、とにかく、
男女6人が、CUBEの立方体の部屋を移動して、出口を探す、という映画です。
カナダ版よりは、狂気的な部分とか、グロい表現などは少なく、マイルドな感じに仕上がっていると思います。
なので、ちょっと、ドキドキやスリリングさは欠けているかな~という気はしますね。
あと、みんな、そこまで仲間割れしないというか…日本的なところが見えましたね。
カナダ版のときは、いつだれが、どう豹変するのか…あの人なんかやらかしそうで怖いな…みたいな
心理的なドキドキをはらんでいたし、
こうなったらヤバいな…と思ったらその通りに展開していって、ヒイィィ~となる感じが、、、日本版では少なかったのがやや残念。
星野源さんの主題歌を、映画館の音響で聴けたのは、とてもよかった☆
