胎内記憶がある子供の話をしていました。

で、

なんか懐かしくなって、

そういえば、、うちの娘も小さい頃にそんなこと言っていたなー。。

なんて思っていたので、そのころのことを少し書いてみたいと思います。

 

私は、胎内記憶の話は、娘が生まれる前から興味があって、

池川明先生の本とかも色々よく読んでました。

 

なので、こういう手の話はすんなり受け入れられます。

 

 

で、長女が生まれて、言葉が話せるようになったころに

「生まれる前はどこにいたの?」

「どうやってパパとママのところにきたの?」

という質問をしてみたら、、

 

「神様が連れてきてくれた」

とか、

「神様と選んだ」

的なことを言ってました。

 

これが胎内記憶なのかな??と半信半疑でしたが、

 

娘の話が面白かったのと、

パパとママを選んでくれた、という言葉が嬉しくて、

長女が小さい頃はよく、そうい話を聞かせてもらってました。

 

今は、小5ですからね。

「もうわすれた~」

「そんなこと言っていたの?」

なんて返されてしまいます。

 

 

でも、下の子。

5歳ですけど、

3歳くらいから、胎内記憶っぽい話をしてくれています。

 

下の子いわく、

「神様に、やさしいママのところに行きたいとお願いしたら、連れて行ってくれた」

「お空から、ぴゅーっと飛んできた」

とか言っています。

 

あと、、、

下の子は、2回、私のお腹にきた、、的なことを最近言い出しておりまして…。

 

「神様にお願いしてママのところに行ったんだけど、お空で神様と遊んでもう一回きた」

とか言っておりまして…。。。

 

胎内記憶なのでね、本当かどうか確かめるすべはないのですが、、

 

一回、私、初期流産しているので、、その流産した一年後、同じ5月に下の子が生まれたので、

なにかつながりってあるのかなーと思っています。

 

(やはり、下の子はその時の子なのだろうか?)

 

それに、

妊娠に私自身気づかない週数のときに

「おなかに赤ちゃんいるよ」と、長女にいわれて、

「女の子だよ」

「〇〇ちゃん~」

と、長女は名前を読んでいた時期もありました。

 

それから、

二人は、お空の上でも

「どっちが先にママのところに行くか」と話し合っていたりしたそうです。

下の子は、「おねーちゃんが先に行ったから、私が後になっちゃった」とかいうし、

上の子は上の子で「一緒に行こうっていったのに、そっちが降りてこなかったんじゃん」とか、、

 

そんな話も少し前は、チラホラ話してくれていましたねぇ~。

 

 

アンビリバボーをみて、久々に胎内記憶の話を思い出しました。

 

胎内記憶は、だんだん薄れていくみたいなので、

子供が小さいうちが聞くことができるチャンスみたいです♪

 

うちも、まだ下の子がちょこちょこ話してくれるので、話してくれるうちは聞いておこうかなと思っています。

 

…にしても、

たいがい胎内記憶の話を聞くと、

「神様が~」というフレーズがでてくるので、

あ、ちなみにうちの姉妹の場合、二人とも神様はおじいさんだといっています。

 

やさしいおじいさんなんだって。

 

神様ってスゴイ働き者ですね~!!

生まれる前のうちの子の世話をしてもらってありがとうございます!ってお礼言いたいくらいです。

 

無事に生まれて、ちゃんと育ってますよ、って報告したいくらいです。

 

 

 

 

 

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