今朝、テレビで見ましたが、、

 

離乳食、手作りか市販品かって問題。

 

私は、子供が離乳食を食べる時期になったら、作るべきなんだろうなーと漠然と考えていて、

第一子の時も第二子の時も、市で開催された離乳食教室にいき、食材えらびやメニューなどを習いました。

 

あとは、離乳食レシピ本なども買って読みましたね。

 

第一子の時は、普段の育児でさえ体調がすぐれず疲れながらやっていたので、正直面倒くさかったです。

要領よくないから時間かかってばっかりで。。

 

第二子の時は、産後から体調がよくて、自分時間が結構作れたので、離乳食も楽しんで作れていた気がします。レンジ加熱とか、冷凍ストックとか、第一子のときよりやりくりが上手になっていたのもありましたね。

 

でも、市販品もけっこう使いましたよ。

 

もう一品ってときに、とっても便利なんですよね~♪

 

ごはんは手作りだけど、おかず系は市販品とか、プラスしてあげたりしてましたね。

 

 

で、何が言いたいかというと、

子供からしたら、離乳食が手作りか市販品かっていうのは、きっと「どちらでもいい」と思っているはず。

 

子供にとって一番の栄養は、、「愛情」です。

 

 

養育者やその周囲の人たちが、愛情をもって自分をみてくれているかどうか、ってことが一番なんじゃないでしょうか。

 

 

最新の児童虐待の内容別で一番多いのが「ネグレクト」(養育の放棄、怠慢)だそうです。

今までは、身体的虐待がそれを上回っていましたが、最新のデータでは「ネグレクト」」(養育の放棄、怠慢)だそうです。

 

「愛の反対は無関心」

 

という言葉もありますね。

 

子供に対し無関心でいることが、一番の悪です。

 

離乳食が手作りでも市販品でも、どっちでもいい!!

目の前にいる子どもに精一杯の愛情を注いで育ててくれるのなら。

 

ホンマでっか!TVで、前に、

養育環境を完璧に整えながらも、養育者とのコミュニケーションのみを排除したところ、2歳までに全員死亡してしまった、という実験結果をみました。

 

その結果からみても、子供にとって、養育者とのコミュニケーション(笑いあう、抱っこする)といったコミュニケーションやスキンシップがいかに大切か分かります。

自分が要求したときにすぐに応えてくれる人がそばにいることで、安心感を経ていく。それを積み重ねて積み重ねていくことが、いつしか子供自身の生きる力の源になるんだと思います。

 

これから何十年と生きていく子供の中で「核」となる生きる命の源をつくるには、子供にとって安心できる存在を得ること。その存在から愛情をたくさんもらうこと。

それが一番の栄養なんじゃないでしょうか。