一年前のブログ記事を振り返りました。。

 

あれから、一年たったんですね。。

 

そう、春先に毎年娘が目のかゆみ、痛み、赤みなどを訴え、

ステロイドなどの目薬を処方されるものに、全然改善せず。。

一体全体、この症状はなんだろうか?と思っていた頃、、

 

だいぶ悪化させてしまい病院を変えたことで、

『春季カタル』であることが診断されました。

 

それがちょうど一年前。

 

最初は一週間、続いて二週間だった病院受診が、

今では一か月の定期検査に落ち着きました。

 

そして、目の状態は、良好。

今年も春季カタルが心配な季節(4月~6月)も、コロナ自粛で外出がほぼなかったこともあり、

花粉症も発症が少なく、春季カタルの悪化もみられませんでした。

視力も下がってません。

 

目薬は相変わらず処方されています。

タリムスとアレジオン。

これを朝昼晩、と3回。

 

日中は、学校で自分で目薬を差している娘です。

一年前までは、保険の先生とか担任の先生にお願いしていたのですが、だんだんと「自分でやるー!」といいだし、今ではすっかり目薬の達人です!!

 

目の違和感がなくなってから、娘もハツラツとしてきて、日々元気に過ごせています。

 

一年前の、あの目の状態が毎年繰り返していたら、本当につらかっただろうし。

精神的にも不安定になりイライラもおこりやすくなっていたんじゃないかと思います。

 

やはり心の体はつながっていますから、どちらが一方元気がなくてもダメなんですよね。

 

現在、スイミングも続けています。

ゴーグルをして、はずさないようにしてプールにはいります。

お医者様曰く、春季カタルはプールなどにはいると悪化する、といいます。

そのため、目がよくなるまでスイミングをやめていたのですが、だいぶ良くなったので再開しています。

 

娘もスイミングに通えるのはとても楽しいみたいなので、目の状態に気を付けながら、なんでもやらせてあげたいです。

 

これからも目薬と定期的な病院通いは続きそうですが、少しずつその期間が長くなるといいな、と今は願っています。