相変わらず世の中は、自粛が続きますね。。
世界各国で感染者の数が増大していることからも、
日本国内でも自粛傾向は今後も続くでしょうね。。
ということで我が家は週末、実家に少しだけ帰省。
ちょうどお彼岸でしたし。
車でね、2時間弱くらいの場所にあるので、公共機関は使わずに帰れました。
子供たちは久しぶりに会うおばあちゃん(私の実母)と、楽しく遊んでいました!
どこへ出かけるでもなく、家の中で一緒に食事を囲んで、ゲームしたりして過ごしました。
ちょっとだけスーパー行ったり公園行ったりしておでかけもしましたよ。
子供たちを実母に見てもらいながら、私はの~んびりビデオ鑑賞タイムしてました。
「プライムビデオ」で、踊る大捜査線の映画シリーズを見返していたのです。
なにか見るものないかな~と探していて、
踊る、、を見つけて、、お!久しぶりにみてみるかー!
と、THE MOVIE1、2、3、そしてTHE FINAL まで制覇。
「容疑者 室井慎次」 と 「交渉人 真下正義」 もみましたよ!
シリーズを見返して思ったことは、、、
踊る~シリーズに、こんなにたっくさんの芸能人が出演していたんだね!!
あそこにあんな人も、こんな人も。
こんなところにそんな役でいたのねーー!!
と、見返すことでいろんな人物たちが出ていたんだ、ということに改めて感動しましたー!
学生時代にTVドラマで「踊る~」が始まったとき、
なんだ?この刑事もの。今までに見たことないぞ?
コメデイなの?
と、色々度肝のをぬかれ、あっという間に「踊る~」にハマってしまいました。
最初のTHE MOVIE が公開されたときが忘れられません。公開から日がたっても映画館へ訪れる人の数が全然減らず、地方の映画館ですら終日満員。
私も友人と一緒に見に行きましたが、映画館に長蛇の列。やっと席がとれた、と思ったら、立ち見の人もいる、というくらい、とにかく見たい!踊るをスクリーンでみたい!という人たちの熱意の多さがすごかった。。
プライムビデオで見返してみても、THE MOVIE1、2からはその熱気を感じますね。
3やFINALとなると、、やはりちょっと新キャラも多くなったし、踊る~がTVドラマで始まったときの面白さが半減、、さらには違う路線に行ってしまったかな、、という感じもしました。
とくにFINALはラスト、警察官が犯人ということで、なんだか身内争いみたいなところに発展していたので、残念だったなー。小栗旬とか小泉孝太郎とかその前のシリーズで、いい感じの若手キャラだったのに、FINALで犯人になってしまって、もっと違う演出の仕方をしてもらいたかったなと思います。
「容疑者 室井慎次」は、ずっと映像が暗い(^^;圧迫感を感じますね。。室井さんの静な状態とかを出すために、あえて音楽とか音声とかを消しているのかな、と思いますが、全体的に重々しさを感じるし、事件についてもラストあっけなく幕切れしてしまい、、う~ん…そこまでひっぱったわりにはなーーーという気がしました。
「交渉人 真下正義」こちらのほうが、疾走感があり犯人がどう次の手を出してくるのか分からない中での心理戦などがあり、ドキドキ感がありました。ただ、犯人、、最後、自爆したのか、とにかく姿が見えずに終わってしまったので、謎という状態になっていますが、やはりそこは犯人捕まってすべての事件を回収してほしいところだなーと思いました。
…ところで、踊る~シリーズで人気どころといえば、主役の青島とかすみれさんとかだと思うんですけどーー。
今回シリーズを見返して、
いい味だしてるじゃん♪と思った方を紹介したいと思います。
私はね、、あー!この人!いたいた!!そうだー!と思ったのが、
「松重豊さん」
ちょいちょいね、爆発物処理班として登場してましたよー。
爆発物を取り扱っているのに、ラフな登場の仕方ややり口がいいです。
そういえば、踊る~のスピンオフにも出演していたっけ、と思い出しました!
あとね、、
「滝藤賢一さん」
中国人役として登場してましたねー!そうだ、そうだった!思い出しました。
合ってます(笑)
風貌と言い言い方といい、エセっぽいけど、中国人のイメージです。
カタコトの日本語と少林寺を武器に立ち回る姿が面白かった~。
久しぶりにシリーズものを見返してみると、新たな発見や面白みがありました。
次は何をみようかな~!