信じてよかった、という出来事に出くわすと、
人は、「信じること」は良いことだ。
信じると、良い結果がでる。
そして、信じた私自身を、すごい、えらい、と思える。
前向きな気持ちになる。
ということ、ありませんか???
私は、そういうことがしょっちゅうあります。
だから、うーん…どうしよっかなぁ。
そうなのかな~…
と、迷う出来事に出会っても、
一つのコレだ、と思うことを信じることにしています。
ほとんど、それは直感と言ってもよいかもしれません。
そう…「直感」。
自分の感覚、自分自身を信じる、まさにそれ。
で、その結果、おーっ♪ハッピー!!な結果につながると嬉しいですよね。
最近もこんなことがありました。
長女の連絡帳に、来週持ってくるものが書かれていたのですが、、、
うーん…どうにもこうにも、これは本当に来週持っていくものなのかな?!
という疑問を抱くものが…。
しかし、私は、娘がちゃんと連絡帳に書いてきたんだから、きっとこれは持っていくものなのだろう、だから持たせよう、と思いました。
多少の疑問は残りますが、ここは娘を、連絡帳を信じようかと。
しかし、同じく疑問を持ったクラスメートのママたちとラインしていると、どーにもこーにも???な感じに。
持っていく派と持っていかない派、さらには、本当にその日にそれが必要なのか?という疑問がぬぐえない派まで…。
と、いろんな意見が飛び出し、ラインは持ち物のことで物議をかもしだしていました。。。
娘にきくと、〇〇に必要だから、って先生が言っていたよ~、と。
(でも、それはホントにその日に必要なの?持っていくものなの?)と母としては心の中で、疑問がフツフツ…。
どのママたちも、子供にきいても、詳しく確証を得て、コレだ!という答えが出ないから、埒が明かない。
が、私は、持たせました。
持っていくものと書いてあるんだし、もし持っていって、違うよとかになったとしても、別の使い道がある。
と、考え、娘に持って行かせました。
…結果、、、はい、もうすでにおわかりですね。
そう、娘を信じてよかった!!
持ち物は、必要だった!!持って行くべきものだった!!
という結果に。。。
最初は、私、直感で持って行くものだ、って思っていたのに、途中からママ友たちの意見に左右されて不安になりました。
娘に対して信じるより、疑念を抱き始めました。
…しかし、最終的に、娘を信じることにしました。
娘が、連絡帳に間違ったことを書くわけがない。先生の話をまるっきり別方向に聴くことはあるまい。
そう、信じて。
その結果、
「ママ、今日、持ち物持って行ってよかったよ!!」
と、学校から帰ってくると、満面の笑みで教えてくれました☆
そっか!よかった!やっぱりそうなんだ!
やっぱり、信じるべきなんだ。
その結果は、ちゃんとこうしてついてくる。
その時、ますます、信じることって大事だな、と感じました。
それから、もう一例。
ある日、近所までおでかけするとき…
(今日は歩いていこうかなー、車かなー、天気いいしなー…でも暑いかー)
と、徒歩で行くか車で行くかを逡巡し、
車!
を選択しました。
これまた、直感だし、そのとき思ったことを素直に実行しただけ。
すると、、おでかけから帰ると、
強風で重たい木の板が倒れていました。
場所は…私の車があったところ。。
そう、、私が車ででかけていなければ、いまごろ、車の前方は、傷ついていたことでしょう。。
そのとき、
あーー!!車を選択してよかった、私の直感を信じてよかった!!
と、心から思いました。
新車ですよ、また半年くらいしか乗ってませんよ。
それで、傷ついたら悲しいですよ。。
と、信じてよかった、と思えることを私は、色々体験しています。
体験すると、次、また自分の気持ちに素直になってみよう。
それを実行してみよう。
きっと良い結果になるはずだから、と思えます。
だから、迷ったら、とりあえず、思うがまま「信じてみよう」!!