『星座+血液型 親子占い』 オフェリア・麗 監修
…図書館に相変わらず、2~3週間に一度は行く生活を送っているのですが、
最近は、(面白そう!)と思って借りてきても、なかなか読んでいる時間がとれずに、そのまま返すことも多々あり。。。
それではいけない!と最近読書する時間を毎日の中に取り組むことにしました。
読書につい没頭してしまいがちですが、
洗濯機が終わる時間までの20分間くらいを朝の読書タイムに、
夕食が終わってお風呂に入るまでの間を子供たちとの読書タイムに、
子供を寝かしつけ、自分の時間のとき、30分間を読書タイムに、
という風に、こまめに区切って一日の間に読書タイムを設けてみました。
私は、読書にハマると一日中、本の虫になっていたいのですが、
日常的な家事・育児もあるし、そうそうまとまった時間もないので、この方法で、少しでもこまめに本を読む時間を確保するようにしました。
そのおかげか、3日間で、3~4冊の本を読破しました!このペースでこれからも、読書タイムを楽しみたいと思います。
やはり、せっかく面白そうと思って借りてきても、読む時間もないまま返却時期になってしまうのは、もったいないですしね。
…ということで、冒頭長くなりましたが、、
私が今回借りてきた本の中に、こんなタイトルの本がありました。
『星座+血液型 親子占い』
星座や血液型で、性格判断するとかありえない、と占いに対して否定的な見方をする人も世の中にいると思います。
私もそれだけで人間形成すべてが行われているとは思いません。
環境が違えば、同じ星座や血液型であっても、その影響は計り知れないと思います。
…しかし、この本は、当たっている気がします。
少なくとも、私が蠍座で、子供たちが水瓶座と牡牛座の子供たちなのですが、それぞれの性格部分のページ、はては親子関係などのページをよみとくと、分かる気がする…と納得し得る部分があったからです。
本の内容は、
・各星座の子供の本性格
・星座別母親の特徴
・星座×血液型での適正・適職診断
・星座別親子の相性
という具合に進んでいきます。
他にも、いとこの子供の星座・血液型、など身近な子供たちとその母親たちの星座と照らし合わせて読んでみると、あながち大幅にまちがっていはいないなあというのが、私の読んだ感想です。
果ては、私の母親(おとめ座)×私(蠍座)との親子関係と、×妹(水瓶座)という関係で読んでみると、これまた面白く…そういう一面があるよなーと納得することもあったのです。
ちょっとこれは、一冊家に置いておいてもよいかな、と思えるくらい面白い本で、子供たちが思春期や反抗期の節目になったときに、読み返してみると、解決の糸口をつかめるように感じました。
読むことで、その星座の子供たちがどんな性格でどんな母親、父親を望んでいるのかが良く分かり、さらには母親との親子の相性では、どのような接し方をしていったらよいのか、というアドバイス的なことも書かれてあり、一度よんだだけでは飽き足らず、またじっくりと読破したいと思えるものでした。
このこの本から読み解く私たち親子の関係を、具体的に記してみますね。
私(蠍座)×長女(水瓶座)の関係は、
私がどんなに真剣に悩んでも、娘には「暖簾に腕押し」の存在のようです。
たしかに、きつくお灸を添えても、その後すぐにケロッとして、また同じ過ちを繰り返し…ということが多いですね。
叱った私の方がずーんと気持ちが暗くなりいつまでも引きずるのに対し、長女はすごくライトです。その差がさらに、私としては、がっかりなのですが。。占い的にそう出ているので、あながち間違いではないなぁと思いました。さらに、家にあまり居つかない、自立したがる、根性がないという点があるようですが、これまだ現れていないので、今後注意して見守りたいと思います。
…でも、「根性がない」は、分かる気がします(笑)
さらに、自由を愛する水瓶座は、権力に対して反抗しがちで、へ理屈やだそうなのですが、それもありますねー。「なんでこうしなきゃいけないの!」とか「大人だからってずるい!」とかよく言ってます。ああ言えばこう言う、これは私の妹も水瓶座なのでこういう気質、よーくわかります。文句たれの面倒くさいやつなんです。その割に発言の責任はとらないし。それが蠍座の、やるからには腰を据えてじっくり一途に目標を達成する、という努力根性タイプと相反するので、イライラさせられるのですが…。
まぁ、この関係性を肝に銘じながら、子育てに生かしたいと思います。
私(蠍座)×次女(牡牛座)
お互いに愛情を感じあえる、相性の良い関係だそうです。牡牛座が、基本的にスローペースで自分の領域や気に入ったものを大事にする傾向があり…当たってます!次女は、生まれた時から自分の右指が大好きでよくしゃぶってます(現在進行形)、さらにふわふわの肌触りの良いタオルなどが安心するようにで、いつもそれを肌身離さずいます。きっと自分の絶対領域があるんでしょうね、安心するという。これのことかーと、本書を読みながら納得しました。
で、問題が起きるといつまでも、どんより引きずる傾向があるのが牡牛座のようで、あら、水瓶座の長女と真逆ですね(^^;。
で、蠍座の母も同じように、どんよりしてしまう傾向があるから、二人で必要以上に悩みすぎないように注意だそうです。さらにスローペースの牡牛座の性格に、イライラしないように、とアドバイスがありました。
次女は…社交的でなく、同じ年の子供たちと会っても、輪に入って一緒に遊ぶより、自分が本当に気に入ったものでないと触れない、という傾向があるのですが、ホント、牡牛座基本性格そのまんまのような感じがしました。慣れてきて、自分で安心できると感じてから、心開いていく、みたいな。私もそういう傾向があるので、分かりますね。少し性格も似ているのかな。本を読んで愛情いっぱいに、好きな物を存分に与えるように育ててあげたいと思いました。
…占いがすべてではないですが、親子関係に生かせそうなアドバイスもあり、さらに子供の性格を少し理解できたように思います。決めつけはよくないですが、こういう面もあるのだな、と頭に入れて接してあげられたらと思います。
…ちなみに、蠍座の母は、子育てになるとウザいくらいに愛情を注ぎまくり、こんな風に子育てに関して熱心に研究をはじめ、子育て本も読み漁る、というようなことが書いてありましたら、本当にその通りです(^^;
子育てに関する本、保育に関する本は、どれほど読んだか分かりません。
それでも、まだまだ分からないことだらけ。知りたいことだらけです。
星座に踊らされて人格形成ができているわけではないのに、なんとも不思議ですね。