養老孟司先生のコラムがある新聞に載っていたのですが、
読んでいて思わず、クスっと笑ってしまいました(笑)。
養老孟司先生は、男性よりも女性の方が何事にも有能で勝っているということが、だんだんと解明されてきた昨今、
では、男性は何のために存在しているのだ?
という定義から、
歴史的に男性が家系の跡取りにされてきた理由は、力が強いとか権力があるとかではなく、男性には何にもないから、何か役に立つことでもさせようと、役割を与えたのではないか、という持論に。
結びは、
男性として生まれたからには、何か役に立つことをしようじゃないか。と。
なんともひねくれた、ユーモアあるコラムに、読んでいて朝から笑みが出ました。
そうなんですよね。
最近の学生の成績、男女差がほぼなくなり、どちらかというと女性の方が勝っているという傾向も出ているんです。
男性が得意とされる理系分野でも、女性の方が秀でてきていると。
これは、単に一昔前は女性に理系へ進学が開けていなかったからという理由が大きいようです。
男性だけの職種だと思っていた世界へ、どんどん女性が進出し活躍していますから、昔に比べて女性の能力はかなり開花されてきていると思われますよね。
それに、女性は男性に比べて気遣い・気配りが上手。場の空気をつかんだり、なにげないところにさっと手を伸ばすなど、秘書としての役割を担うにはもってこいの人材。
今は、女性が自立し、結婚相手を選ぶ時代ともいわれますから、ますます男性の立場は弱くなっているのかもしれません。
ですので、私が世の中の男性に言いたいとしたら、「結婚したいと思える男性になってください」ということでしょうか。
やはり、家事・育児能力、そして妻への気遣い、サービスをしてくれる男性に魅了されますし、家庭で「役に立つわ~」「助かる~」とねぎらわれること間違いなしですよ^^)(笑)